
サイバーエージェント年内の営業は12月28日まで。
今年も最終営業日となりました

年末企画としてお届けしているインタビュー、
本日はアドプラットフォーム子会社のマイクロアド社長である渡辺に
話を聞いてきました

マイクロアドにとって2012年はどんな年でしたか?「アドプラットフォーム会社になる」をテーマに
2011年にアドネットワーク企業からアドプラットフォーム企業への脱却に着手し、
2012年はそれが実を結んだ1年でした。
また、「広告の未来を提示する」をテーマに、将来的に大きく事業展開できる
可能性のある商品の開発にも注力しています。
8月にプレスリリースを発表した「MicroAd BLADE」から
渋谷・原宿・有楽町の大型ビジョンへの広告配信、
10月に発表した顔認証カメラ付自動販売機を用いたターゲティング広告配信実験
などもこれらの取り組みによるものです。
海外進出が目立った1年のように感じましたが、いかがでしょうか?現在、マイクロアドの海外拠点は中国、インドネシア、ベトナム、インド、シンガポールと
か国にまで拡大しています。
さらにアジアのネット広告市場が拡大すると予想される中、
マイクロアドはチャンスをとらえるためにもシンガポールをアジアのメイン拠点として、
各国で同様のサービスを提供できる体制をつくっています。
日本から派遣した責任者の元、現地採用を進め、既に20名を超える拠点もあります。
アジア各国のアドプラットフォーム市場でトップシェアを獲得することで
将来的に海外事業の比率を高めたいと考えており、
来年も、新たな海外拠点を設立する予定です。
2013年はどのような1年にしたいですか?アジアにおける海外事業の見通しをつけることと、
国内プラットフォームのさらなる拡大
あとは、動画広告の配信も予定しています。
マイクロアドの社員数は、既に100名を超えました。
今後もアドプラットフォーム会社として、さらなる飛躍を遂げたいと考えています

-----
マイクロアドを詳しく知るにはこちらをご覧ください

株式会社マイクロアド





