その名も株式会社Pitapat
先日のプレスリリース のとおり、2012年1月20日にサイバーエージェントの子会社となり、
5月1日には正式にiPhoneアプリ・PC向けサービス「Pitapat 」をリリースしました

「Pitapat」は、もともと2012年4月入社のサイバーエージェント内定者(当時)が
企画した「facematch」というサービス。
この企画は
第1回ブレークスルーキャンプ 2011 Summer 優勝
第3回SF New Tech Japan Night@サンフランシスコ 優勝
MushupAward7:Developer, Developer, Developer!!賞
など数々の賞を受賞し、その後
開発・テストマーケティング・改良・海外でのサービスリリースなどを経て
「Pitapat」と名前を変えデビューしました。
「Pitapat」は“身近な気になるあの人ともう一歩近づく”をコンセプトとした、
Facebookを利用したマッチングサービス。
本日の広報ブログではそんな「Pitapat」メンバーに迫ります

株式会社Pitapat 代表取締役社長CEO
合田 武広
. 「Pitapat」が正式にサービスリリースしましたが、今後の展望は?

エンジニアがどんどん挑戦してものを作っていく環境を作りたいです。
実は、大学の授業の中でプログラミングが1番嫌いでした。
学校では、“設計書を作り、設計書通りにプログラムを書く”ことしか教えてくれなかったからです。
しかし、サイバーエージェントでのインターンとアルバイトを経て、初めてものを作る楽しさを知りました。
エンジニアでも、“自ら企画し、新しい価値を生み出す”ことができるんです。
そして、ブレークスルーキャンプを通じて世界へ挑戦する仲間を手に入れました。
今後どんな壁が立ちふさがろうとも、このメンバーでずっと挑戦し続けたいです。
もの作りとメンバーに対しての熱い想いを語った合田。
リーダーとしてメンバーからの絶大な信頼を得ているようです。
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株式会社Pitapat 取締役
大橋 弦也 (クリエイティブディレクター)
. どのような点に注意してデザインしましたか?

このサービスが日本を含め世界中の人々に愛され、楽しんでもらえることを目標にデザインしました。
デザインを制作する上での注意点は「既存のマッチングサービスとの差別化」です。
サービスのイメージ、色などには細心の注意を払ってデザインしました。
マッチングサービスに対するイメージを明るく、楽しいものにして、
ソーシャルとリアルを繋げた新しい出会いを提供したいです!
日経ビジネス4月2日号「各界で活躍する平成生まれの30人」にも選出された大橋。
デザイナーとしてのこだわりがヒシヒシと伝わってきました。
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株式会社Pitapat 取締役
伊香賀 淳 (プロデューサー)

今後どのようなサービスを生み出したいですか?

世界中の人の心を動かすサービスを作りたいです。
このような想いをもつようになったのは、小さい頃から続けてきた音楽がきっかけ。
私はオーケストラでホルンという楽器を担当していましたが、
自分の演奏によって多くの人が喜んでくれるのがたまらなく嬉しかったのです。
プロデューサーと役割でサービス作りを行っている今も、
このような気持ちを大切に、皆の心にダイレクトに響くようなサービスづくりを心がけていきたいです。
小さい頃の経験が今の自分の根幹を形成しているという伊香賀。
その目はキラキラと輝やきながらも、確実に現実を見つめていました。
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株式会社Pitapat 取締役
太田 真明 (エンジニア)
夢を教えてください
自分の夢は日本発の、世界で通用するサービスを作ることです。
これはチーム全員が共有している夢でもあり会社のビジョンでもあります。
人生をかけて、自分の夢を達成したいとメンバー全員が本気で思っています。
もし少しでもこのビジョンに共感してくれる人がいれば是非声をかけて下さい!
一緒に世界に挑戦しましょう!
サービス開発を担当するエンジニアの太田は、
このチームで同じビジョンに向かってサービス開発をしている今がとても楽しいと語っていました。
ちなみにコーディングとラーメンが大好きだそうです。
以上、株式会社Pitapatの4人に話を聞きました。
とても熱い想いが伝わってきたインタビュー、いかがでしたでしょうか?
サービスリリースしたばかりの「Pitapat」、是非使ってみてください

App Store
http://itunes.apple.com/jp/app/id486659447?mt=8
サービス紹介サイト
http://pitapat.co.jp/service/pitapat