皆様、本日はどのようにお過ごしでしょうか![]()
昨日から導入したメール機能でたくさんのメールをいただき担当者二人で喜んでおります![]()
さて本日はIR担当からお送りいたします。本日はアメリカのweb2.0メディア事情についてです。読まれた方も多いと思いますが、昨日日経で「Web2.0可能性探る」という記事がありました。内容は、ネット企業経営者が議論を交わした「アスペン会議」についてでしたが、米検索最大手「グーグル」幹部をはじめ、「マイスペース」のCEOなどが参加し、web2.0メディアの今後について議論を交わしたそうです![]()
「マイスペース」
はアメリカでたくさんの会員が映像・音楽・日記などの情報を公開するweb2.0メディアです。
2年前にはアメリカのPVランキング圏外だったのが、1年前には23位に浮上。最新のニュースでは月間PVが193億で、現在「Yahoo!」に次ぎ第二位にランクインしています。その次がGoogleで128億PVです。
下記グラフ化したものです。クリックしていただければみやすく表示されます。
Web2.0メディアが、ここ数年の間に検索サイトやポータルサイトと対等に利用されているという事ですね。
ではPVがあがればビジネスとして成り立つのか![]()
実は、成り立つのです。マイスペースは広告媒体として非常に価値があるといわれています。企業の中には、「マイスペース」に広告費を払いマイページを開設しているところも増えてきているそうです。
こちら
この広告を担当した広告代理店「Isobar」によると、このような広告は平均で1,000万円かかるそうです!これを例えば10社が行えば1億の売上になります。
現在マイスペースでは携帯電話からの有料利用サービスも思索中であり、今後、様々な収益モデルの可能性を感じます!
サイバーエージェントが注力する「Ameba(アメブロ)」も、このような多様な収益モデルの展開を目指しています。今後もこの業界はますます面白くなりそうですね!
