皆様にお知らせです!このPRIRブログは土曜日、日曜日も更新をしますので、
是非足をお運びくださいね。
本日はシリーズを少しお休みさせていただいて、
IR担当から、IRの歴史等についての話をさせていただきたいと思います。
IRという言葉を最近よく耳にしますが、
日本でこの言葉が普及しだしたきっかけは
皆様ご存知の金融ビッグバンだと言われています。
金融ビッグバンをきっかけに、企業がそれまで資金調達を
金融機関からの借入でまかなっていたものが、それ以降は、
株式や債券発行など、市場から直接調達しなくてはいけなくなりました。
その結果、それまでの「気心の知れた安定株主」が存在しなくなり、
外国人や個人株主のような「発言する株主」が増えてきたのです。
2006年6月16日、日経の記事によると、個人株主は昨年に比べて8%増えたそうです。
このような時代背景の中、サイバーエージェントが発行している株式数は
2006年3月31日の時点で658,288株ですが、
その中での個人株主の持ち株比率は57.36%に上ります。
ちなみに、その他の内訳は、金融機関等7.80% 外国人持株比率20.75%
となっております。
マザーズ市場の機関投資家のアンケートでこのようなものがありました。
(http://www.tse.or.jp/mothers/ より抜粋)
少し小さくなってしまっているので、クリックいただければ拡大表示になります。
マザーズだからといって、グロースのみを期待されているわけではなく、
グロースとバリューの両方を期待されています。
当社に期待して下さっている株主の方々に誠実にお答えできるよう、
上記文字通り「バリューとグロース」をバランスよく保ちながら、
成長をしていきたいと思います。
