横浜関内にあるお気に入りの居酒屋。
初めて出会ったのはもう20年以上も前で、当時は横浜駅北側の繁華街、鶴屋町にお店を構えていました。
それが2010年代、ビルの再開発で関内駅前セルテに移転して10数年営業をしていましたが、関内駅周辺再開発により再び移転したのが今年の2月。
同じ関内、今度は市営地下鉄側のビル2Fに。
うず潮屋 関内店
このお店のウリは新鮮で上質な鮮魚。
店内に生簀を構えていて、捌き立ての魚をいただけます。
私が関東でイカの活造りを初めて食べたのが、鶴屋町時代のうず潮屋でした。
(鎌倉舵屋に通う数年前の話)
目移りするメニュー。
その日の仕入れによって変わる内容のも楽しみ。
レギュラーメニューも豊富です。
梅水晶
サメ軟骨の梅肉和えですが、これを置いているお店は高い確率で間違いがない。
コリコリ食感と梅でさっぱり。
作 穂乃智
伊勢でも堪能した作の穂乃智をいただきながら、伊勢旅を想い出す。
うず潮屋は日本酒のラインアップも秀逸です。
活・イカ姿造り
7月が旬最盛期のケンサキイカ。
この艶と透明感に惚れ惚れ。
新鮮なコリコリ食感を楽しみながら、日本酒をいただく幸せ。
活・アジ造り
相模の幸、鯵。
青魚特有の風味が堪りませんね。
感激なのが、イカだけでなくて、鯵も揚げてくれるサービス。
子供の頃、我が家ではスナック菓子NGだったのですが、代わりに食べていたのが、鰻の骨煎餅と煮干し、そして、母が作ってくれる鯵の骨煎餅でした。
お陰で、人の数倍強度のある骨格が形成されました、多分w
鍋島 純米吟醸
佐賀の銘酒中の銘酒、鍋島の吟醸です。
キレと甘みのバランスが素晴らしい。
活・サザエ壷焼き
栄螺も相模の幸。
これも子供の頃、祖母がよく作ってくれて、いつの間にか肝も好んで食べるようになりました。
幼少期から酒のつまみの英才教育?w
とうもろこしの天ぷら
夏を感じる逸品を塩で。
十四代 純米大吟醸 EXTRA
山形の至宝、日本酒界の頂点、十四代。
1人1杯限定でした。
美味しいのは言うまでもなく、究極的な味のバランスは他の銘酒が雑に感じてしまうほど。
その為、十四代はいつも最後にしています。
じゅんさいの酢の物
旬の秋田名産を酢の物でさっぱりと。
想い出のお店で、広島から帰省していた旧友と過ごした宵、時間もあっという間に過ぎました。
そして、
また別の日に会社の同僚らと二次会で。
本ししゃも炙り
"カラフト"ではない有難い"本"ししゃも。
エイヒレ炙り
エイヒレも昔から大好物。
日本酒色々。
2度目の移転で始まったうず潮屋第3章。
仕事帰りにちょこちょこ通わないと。
生簀カウンターで一人晩酌とか最高。
















