先週末、静岡で桜漫遊をしてきました。
朝7時半に横浜を出て、10時頃に三島到着。
目指すは桜の名所、三嶋大社です。
(昨年春以来、7回目のお参り)
◆伊豆国一の宮 三嶋大社◆
大鳥居
花見客やお宮参りの家族、神前式の人々で大いに賑わっていました。
少し暑い位の陽気に、漂う春の幸せムード。
社頭から総門までの参道は枝垂れ桜の園。
殆どの枝垂れ桜が満開を迎えていました。
青空の下、弾ける春。
可憐な花びらに日本の春を感じて。
桜のシャワーを見上げる。
少しピンクな枝垂れさん。
狛犬を護る?鳩たち。
凛々しい顔つきに見えるのは気のせい?
黒々とした幹が歴史の深さを感じさせます。
神池
鯉、亀、桜…神池に溢れる春。
池の対岸から望む参道。
桜で覆われていますね。
総門
(三島市指定文化財)
昭和6年(1931)建立、台湾檜を使った門です。
門の先は三島桜の園です。
ソメイヨシノより少し大振りな三島桜。
市の花でもあります。
この日(3/28)はまだ5分咲きでした。
神門
(三島市指定文化財)
慶応3年(1867)の再建です。
精緻な彫刻は伊豆の名工・小沢半兵衛一派の作。
仮殿
舞殿の前に仮殿が設けられていました。
社殿が修繕工事中の為、ここで御祈祷や各式典が行われるようです。
舞殿
(三島市指定文化財)
舞殿は慶応2年(1866)の再建。
拝殿・幣殿・本殿
(国指定重要文化財)
<御祭神>
大山祇命
積羽八重事代主命
山の神と海の神の二柱の総称が三嶋大明神。
創建は不詳ですが、史料の初見は奈良時代後期で、古くは"御嶋"と表記されていた事から、火山活動が活発だった伊豆諸島への信仰が起源と考えられています。
島や山は海底火山の噴火により生まれますが、伊豆諸島の海底プレートが富士山まで繋がっています。
その富士山の神様が三嶋大社に祀られる大山祇命の娘神というのも、自然崇拝の国らしい組み合わせ。
工事は主に銅板屋根の葺き替えで、令和10年(2028)の新春まで続くそうです。
完成を楽しみに。
お参り後、鹿と金網越しに交流w
挙式の送迎サービスか、英国のクラシカルなオースチンが停まっていました。
御朱印
御朱印帳
東日本の一の宮用として拝受。
この日の昼はいつもの如く、鰻です。
うなぎすみの坊 大社前店
うな重(愛鷹)
素晴らしき照り。
右上のお餅は三嶋大社名物の福太郎。
(某ハニーちゃん曰く、リーゼント饅頭…餅だよ?w)
三島を後にして、富士宮へ向かいます。
三嶋大社 2025.4🌸
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