春の訪れの季節。
まだまだ関東も10℃程度の日も多いけれど、季節は花粉症と共に、着実に春に近付いてきたこの頃。
そんな季節の移ろいのタイミングで、山手西洋館で春装飾が開催されました。
1館のみ僅か3日間の開催で、直前にInstagramで告知という、いつものスタイルでしたが、最終日に春を感じてきました。
◆山手111番館◆
(横浜市指定有形文化財)
*入館無料(第2水曜休)
大正15年(1926)に建てられたアメリカ人両替商・ラフィンの旧邸。
J.H.モーガンが手掛けた、3連アーチの玄関も印象的なスパニッシュスタイル。
ラフィンは船の修理の間、箱根に立ち寄り、そこでミヨと出会い結婚、横浜に居を構える事になります。
この邸宅は長男の為に建てられたそうです。
和魂洋才 時を結ぶ、春
*開催期間:3/6金〜3/8日
ホール
"洋の感性に和の余韻を添えて"をテーマに、冬の静けさの中に芽吹きや、柔らかい光や空気の移ろいを花で表現した装飾だそうです。
この日3/8はイベントも開催されていて、ホールは関係者やご家族ご知人らで賑わっていました。
白と淡い春色を基調とした花たち。
白い冬の静けさから芽吹く春色。
冬の空気を感じさせる純白の花たち。
ダイニングルーム
春のブライダルの様な装飾です。
白い雪の中から姿を現す緑の大地。
目覚めて芽吹く花…そんなイメージを抱かせます。
春色満載な午後のスイーツ。
冬から春への時の移ろいを感じて。
いよいよ春、そんな気分。
けれど、
その前に立ちはだかる花粉症シーズン…
掛け軸に見立てた?帯アート。
静かなる春への移ろいを満喫でした。
港が見える丘公園にも春の訪れ。
白を囲む青と紫。
まるで小さな太陽の様に。
山手通りも春模様。
木蓮が満開見頃でした。
ところで、
この日のランチは地元の人気店にて。
自家製麺SHIN@横浜市反町
蟹塩
今週来週の土日限定メニュー、蟹塩。
蟹の甘さが活きた優しいスープにソフトシェルクラブが1匹丸ごと乗ります。
ソフトシェルクラブ大好き。
次回も横浜記事です。



















