芽吹き始めた春。

 

今年も山手西洋館の桃の節句装飾の季節になりました。

*開催期間:26/2/28土〜3/3火

*山手234番館が工事で休館中の為、6館での開催

 

春の訪れを感じる風景を前後編で送ります。

 

山手111番館

テーマ:雛月の花をめでる

 

手前から奥へ高低差で魅せる雛テーブル。

 

 

鶴の刺繍がめでたいですね。

 

 

窓辺には渦の様な枝の桃。

 

 

食卓では華やかで賑やかな雛祭り。

 

 

 めでたい宴の声が聞こえてきそう。

 

 

ぷっくりお雛様。

 

 

淡い桃、紫、赤…花に囲まれて。

 

 

隣の部屋も春色装飾。

 

 

港の見える丘公園も一気に春めいてきました。

 

横浜市イギリス館

テーマ:春燦花

 

"日本が大好きなイギリスの人々の早春"をテーマに、日英の早春を融合させたという装飾。

 

 

洋の皿に乗った和のお雛様。

 

 

春を告げる和の蕗の薹と洋のスノーフレーク。

 

 

京都御所の紫宸殿の左近の桜、右近の椿をモチーフにしたそうです。

 

菱餅の上段がピンクの薔薇…粋ですね。

 

 

寝室に入ると、ふわっと爽やかな春の森の香りを感じます。

 

 

イギリスの早春の庭で午後の紅茶。

 

 

小さな鉢と花で菱餅カラーを表現。

 

港の見える公園から元町公園エリアへ向かいます。

 

 

この日、空気が澄み渡っていて、外国人墓地越しに富士山が拝めました。

 

エリスマン邸

テーマ:Flower Hina Party

 

気品ある淡き桃色の世界。

 

 

ナフキン装飾もエレガント。

 

 

部屋に漂う優しくも清々しい春の花の香り。

 

 

煌びやかなお内裏様。

 

 

柔らかな春の陽射し照らされて。

 

自然の色、香り、美しさ…人の手では生み出せない芸術。

 

後編に続きます。

 

 

山手西洋館 桃の節句装飾 2025.3🎎