3泊4日の新春宮崎漫遊。

 

最後の宿は高千穂神社から徒歩すぐのホテル。

 

<旅の行程>

1日目:青島→日南→宮崎

2日目:宮崎→都農→美々津→延岡

3日目:高千穂

4日目:延岡

 

高千穂神社にお参りしてから荷物を預けて、高千穂峡へ向かいました。

 

◆ホテル高千穂◆

 

まるでミュージアムの様な外観。

 

昭和40年(1965)創業の国民宿舎で、創業時の名称は国民宿舎高千穂荘。

 

国民宿舎とは、地方公共団体や社団法人が設置・運営をする宿泊施設で、国民の健康増進を目的として昭和31年(1956)に制度化されたもの。

 

 

注連縄と玄関の手力男命の看板が、高千穂に来た事を実感させます。

 

 

財団法人による経営を経て、平成18年(2006)からは指定管理者制度により、数年置きに公募で選定された民間企業が経営をしています。

 

 

壁一面に描かれた神楽の風景。

 

 

昭和〜平成期のホテルといった風情ですが、とても綺麗。

 

泊まったのは2Fの角部屋です。

 

 

が、部屋の写真を撮り忘れ…

 

標準的なツインベッドの洋室でした。

 

ひと息入れてから大浴場(沸かし湯)に入って、18時に食事処へ。

 

夕飯はコース&ブッフェです。

 

季節の前菜三種

 

茄子の煮浸しに白和え、胡麻豆腐。

 

サラダ(ブッフェ)

 

サラダバー大好き。

 

キムチ・漬物(ブッフェ)

 

キムチに沢庵に高菜だったかな。

 

本日のお造り二種(マグロ・カンパチ)

 

当然?刺身には地酒。

 

初御代(雲海酒造) 

 

九州は焼酎というのは宮崎も例外ではないのですが、日本酒も少しあって、この"初御代"は昭和42年(1967)創業の焼酎蔵、雲海酒造の日本酒。

 

高千穂牛鉄板焼き三種食べ比べ(カルビ・ロース・モモ)

 

高千穂牛は平成19年(2007)、"和牛のオリンピック"全国和牛能力共進会にて内閣総理大臣賞を取ったブランド牛で、柔らかな肉質にジューシーな旨味が特徴。

 

 

贅沢な食べ比べ。

 

煮物(里芋饅頭)

 

ほっこり煮物。

 

これに高千穂米と味噌汁がセルフ。

 

郷土の味わいを楽しめた夕飯でした。

 

 

食後、20時の夜神楽観覧に高千穂神社へ。

 

徒歩数分という好ロケーション。

 

ホテルでも夜神楽の事前予約が可能で、参加者には座布団も用意してくれます。

 

 

夜神楽を楽しみ、夜の境内の空気も堪能。

 

 

朝6時半、高千穂の目覚め。

 

 

高千穂神社に朝参り。

 

ホテルに戻り、7時半に朝食。

 

 

品数豊富で、必殺朝カレーもあったりと、個人的には夕飯より満足度の高い朝食でした。

 

 

高千穂神社周辺には幾つか旅館やホテルがあるのですが、最近は外国人観光客狙いなのか、高級風情のホテルが増えて価格も高騰しているそうで、中には軽く10万超えの箱根強羅温泉並みのホテルも。

 

それなりの需要はあるのでしょうけれど、温泉がある訳でも無いし、少し設計を勘違いしているというか、世の流れで先に価格ありきに思えたり・・・

 

タクシー運転手さん曰く、"ホテル高千穂が一番良いですよ"と。

 

確かに、良い意味で無難な宿でした。

(私のチョイスは正解だったかw)

 

ご当地マンホール

 

鳥居と山と雲海と太陽。

 

神都らしいデザイン。

 

高千穂バスセンターから9時半のバスで旅の最終地、延岡へ。

 

 

=======宿泊情報=======

宿泊代(1泊2食2名):¥36,720(税込)

じゃらんポイント:¥2,600

じゃらんクーポン:¥2,000

計:¥32,120 (1名当たり¥16,060)