久し振りに美食@東京の記事です。
2年数ヶ月振り?と、書くタイミングが無かったのですが、食も大切な漫遊であり、冒険。
今年は隙間を縫って書いていこうと思います。
月1〜2回ほど大切な人達と美食会なる事をしているのですが、2月は肉会でした。
その舞台は完全紹介制の焼肉屋。
本能苑 -罪と罰- by にくがとう
徹底した拘りで肉だけでなく、鮨や鰻、鮪、焼き鳥から羊、中華まで様々なブランドを展開する、"がとう"グループの町焼肉店です。
予約も数年先が当たり前。
3年前の秋から通い続けて、今回、半年振り5回目の訪問です。
住所非公開ですが、人形町駅から徒歩5分程、床屋の看板が目印の秘密の扉から魅惑の肉世界へ。
低温調理ハツ刺身
しっとりコリコリ食感のハツから。
鰻の罪ボー寿司 by 元祖うながとう
がとうグループの"うながとう"の逸品。
鰻と肉の濃厚な絡み合いを堪能します。
マグロのタルタル by まぐろがとう
こちらもグループ内の"まぐろがとう"から。
混ぜ物無しのトロタクです。
キャノンボールクラゲ
ここでサービス品の希少なクラゲさん。
食感を楽しみます。
罪なレモンサワー
お店のウリのひとつ、レモンサワー。
(+¥200で飲み放題)
店名にある通り、"罪を重ねる”がテーマ。
サワーをおかわりして、"罪"の刻印がされたレモンを重ねていきます。
大量のレモンひとつひとつに刻印しているそうで…その苦労たるやw
ここから肉の宴、前半戦です。
赤身(シキンボウ・ランプ)・下町ペッパー特上タン
中川ホルモン(ペッパー・シンプル)・特選ミニ中川レバー
札にある通り、そのままやタレで頂きます。
焼く係は私。
焼いて仕上がっていくのを見るのが好き。
箸休めの桃シャーベット
ここでひと休みして後半戦へ。
"人間をだめにする"タレとキムチの登場です。
本能のタレ 特選リブロース
門外不出、秘伝タレの特製タレ。
フルーツ由来と思われる甘みが特徴ですが、その配合はオーナーしか知らないそうです。
本能のキムチ
目の前で盛られる特製キムチ。
辛味と白菜の芳醇でジューシーな甘みが素晴らしいバランスで、箸が止まらない。
来店時に購入可なので、毎度お買い上げです。
リブロースをササっと炙り焼き。
タレにキムチに肉に白米…
本能で感じる美味さ。
サムギョプサル
ここで少しギアチェンで豚肉です。
豚肉に味噌タレにフレッシュな野菜。
最高のコンビネーション。
飲めるロース
一気に鉄板に乗せて、軽く火を通します。
その名の通り、トロトロで流れるように肉とタレの美味しさと共に喉を通っていきます。
人間をだめにするタレ 特選サーロイン
最後はサーロイン。
軽く炙って頬張って至福。
タレで食べる焼肉の極み。
おかわり肉
サービスのおかわり肉もペロリ。
心もお腹もご満悦です。
重ねた罪の重さは?
冷麺
〆の冷麺はゆず風味。
デザートは某ブランドアイスクリームの酷似した?やつです。
お決まりの決めポーズで一枚。
心と腹の底から楽しい罪なる焼肉タイムを堪能した本能苑でした。
次回の予約は来年8月。
会員ランクを上げてくれたそうで、別ブランド店の6月の予約が取れました。
通い続けると良い事もあるものですね。
肉仲間とワイワイ食べて飲んで笑って、楽しく美味しい肉会でした。
過去の本能苑の風景@2023〜2025
本能苑 -罪と罰- by にくがとう 2023.10























