2025ラ活まとめ後編です。

 

夏は汁なしや冷やしの季節。

 

<7月>

博多一双@新横浜ラーメン博物館

豚骨まぜそば

 

博多の雄の限定まぜそば。

 

汁なしになっても、濃厚さはそのままで、箸が止まらない。

 

支那そばや 本店@横浜市戸塚

ざる中華

 

支那そばや、夏の風物詩。

 

小麦の香りと味を存分に楽しみます。

 

ワンタンメンの満月 本店@山形県酒田

ワンタンメン

 

7月の山形庄内漫遊にて酒田ラーメン。

 

透き通ったワンタンはツルッと喉越しも最高。

 

(左上)パパパパパイン@東京都町田

ピピピピピーチ

(左下)龍上海@新横浜ラーメン博物館

赤湯冷やし正油ラーメン

(右上)星印@横浜市反町

冷やし醤油らぁ麺

(右下)自家製麺SHIN@横浜市反町

PINKビシソワーズ

 

彩りも美しい、名店の冷やしたち。

 

麺処にぼし香菊名店@横浜市菊名

味噌コーンまぜ蕎麦

 

夏の美味しさが詰まった玉蜀黍を肉味噌と共に。

 

Japanese Soba Noodles 蔦(夜蔦)@東京都代々木上原

桃とイチジクの冷製soba・鶏soba

 

7月の夜蔦は冷温のハーフの2杯セット。

 

見た目も美しい、珠玉の桃の冷鶏の温。

 

そして、これが高嶋シェフ最後の夜蔦に…

 

<8月>

とらきち家@神奈川県平塚

ハルキの台湾まぜそば

 

とらきち家と言えばのまぜそば。

 

丼の底の濃厚なタレと混ぜて至福の頂点へ。

 

(左上)支那そばや 本店@横浜市戸塚

桃の冷やしらぁ麺

(左下)麺処ほん田@東京都秋葉原

ニボコン(醤油)

(右上)支那そばや 本店@横浜市戸塚

冷やし担々麺

(右中1)星印@横浜市反町

冷やし担々麺

(右中2)自家製麺SHIN@横浜市反町

ぶっかけおろしニャン

(右下)らーめん まる@神奈川県藤沢

冷やし醤油らーめん

 

支那そばやの夏の贅沢、桃の冷やしを2025も頂けました。

 

支那そばやと星印、師弟店の冷やし坦々の食べ比べも楽しい。

 

(左上)Japanese Soba Noodles 蔦

冷やし煮干し Bruno

(左中1)煮干中華そば 結。@東京都大森

特濃つけ冷や極みまぜにぼ〜にぼし香自家製ノドグロ煮干しスープ×伊吹いりこ100%ペースト〜

(左中2)湘南丿貫@神奈川県平塚

鰹出汁の冷やしラーメン

(左下)にぼし香 横浜店@横浜市横浜

冷や牡蠣

(右上)麺屋BISQ@神奈川県茅ヶ崎

冷やしネギそば

(右下)NIBOSHIMANIA@東京都蒲田

恵味の冷やし嶽きみソバ

 

蔦と蔦出身のBISQ、丿貫と丿貫出身のにぼし香と結、ニボシマニア。

 

名店から生まれた新たな名店たち、夏の饗宴。

 

冷やしラーメンまとめ2025夏

 

Japanese Soba Noodles 蔦(夜蔦)@東京都代々木上原

最上鴨のつけsoba

 

鴨チャーシューに鶏団子を鶏つけ汁で。

 

魅惑の鴨&鶏ワールドに溺れて、食べ終わるのが悲しくなる傑作。

 

<9月>

とらきち家@神奈川県平塚

カニ味噌豚骨

 

吉村家からとらきち家、カニトンとラーメンの道を歩み、一時は業界を離れた若大将が平塚で復帰。

 

カニトンを彷彿とさせる超濃厚蟹豚骨。

 

大砲ラーメン@新横浜ラーメン博物館(ラー博Limited)

呼び戻しチャンポン

 

"ラー博Limited"とは、過去にラー博に出展した銘店を期間限定で招致して、特別な一杯を提供する新企画。

 

豚骨ラーメン界の王、大砲のちゃんぽんという、堪らぬ一杯でした。

 

來々軒@新横浜ラーメン博物館

椎茸そば

 

明治時代創業、日本で初めてラーメンブームを巻き起こした幻の名店、浅草來々軒。

 

創業家とラー博、支那そばやが復活させて5年、惜しくも昨年卒業。

(現在、浅草に再出店準備中だとか)

 

卒業メニューは椎茸の餡掛け風。

 

春巻きも超絶品でした。

 

<10月>

Japanese Soba Noodles 蔦(夜蔦)@東京都代々木上原

友へ 2025 -未来-御膳 

 

若くして亡くなった蔦の創業者、大西さんを偲ぶ特別メニュー。

 

和牛と松茸の滋味深い、涙溢れる一杯。

 

Ramen Break Beats@東京都祐天寺

松茸らぁ麺2025

 

ミシュラン獲得の都内屈指の人気店。

 

秋の限定は贅沢な松茸ラーメン。

 

くり山@横浜市白楽

濃厚つけチャーシュー

 

横浜が誇る大勝軒系譜の人気店。

 

普遍的な美味しさ、濃厚魚介豚骨つけ麺。

 

星印@横浜市反町

特製昆布水醤油つけ麺

 

限定も最高ですが、レギュラーもGREATです。

 

Japanese Soba Noodles 蔦(夜蔦)@東京都代々木上原

醤油らぁめん 2022-2025

 

22から25へ、時代を紡ぐ蔦の基本の味。

 

幾重にも重なる芳醇な醤油に漂う、トリュフの香り…蔦にしかない至高の一杯。

 

甲殻類専門店ムメヰ@横浜市上大岡

海老辛まぜそば

 

ナッツとスパイスが絶妙な調和を魅せる傑作で、〆にライスを投入すれば、エスニックカレーに早変わり。

 

<11月>

新道らぁ麺@新横浜ラーメン博物館

新道らぁ麺

 

タイNo.1の誉れ高い名店が支那そばや全面バックアップにより、ラー博に1年限定で出店。

 

鼻腔をくすぐるナンプラーの香り、鶏と貝をふんだんに使った重厚なスープが秀逸です。

 

飯田商店@神奈川県湯河原

わんたん入りしょうゆらぁ麺

 

遂に…

 

運良く予約が取れて業界の頂点に初訪問。

 

鶏と醤油の旨味で充たされた、円やかながらも重厚なスープ、そのスープを纏いながらも小麦の風味が負けない麺、そして、完璧なスープと麺と絶妙なバランスで調和する具。

 

竹緒-TAKEO-@神奈川県小田原

醤油soba

 

蔦から独立した高嶋シェフが小田原で開業。

 

昼は蔦を彷彿させるラーメン、夜は串焼きとワインと麺のコースを提供。

 

勤務地茅ヶ崎から小田原まで20分と少し、足しげく通いたい素晴らしいお店です。

 

<12月>

(左下)すみれ横浜店@横浜市桜木町

味噌チャーシュー麺

(右上)大島〜すみれオールスターズ@新横浜ラーメン博物館

味噌チャーシューメン

(右中)ふしみ〜すみれオールスターズ@新横浜ラーメン博物館

味噌ラーメン

(右下)郷〜すみれオールスターズ@新横浜ラーメン博物館

煮玉子入り味噌らーめん

 

ラー博とすみれの絆が実現させた、すみれとお弟子さんのお店ラリー企画。

 

同じ"純すみ系"だけれど、少しずつ異なる味わいを楽しむ贅沢過ぎるイベントでした。

 

支那そばや@横浜市戸塚

担々麺

 

椎茸と和えた肉味噌が秀逸な担々麺。

 

特製ラー油で辛味もしっかり。

 

麺屋BISQ@神奈川県茅ヶ崎

担々麺

 

BISQの坦々はナッツ系のコクと甘味が魅力。

 

Japanese Soba Noodles 蔦(夜蔦)@東京都代々木上原

フォン・ド・WAGYU 味噌つけsoba

 

2025ラスト夜蔦。

 

年末に相応しい豪華なひと品で至福の宵。

 

(上)龍聖軒@東京都町田

味噌ラーメン

(左下)雪ぐに@横浜市中田

味噌ラーメン(チャーシュー全のせ)

(左右)拉麺太公@横浜市南太田

特製焼き味噌ラーメン

 

冬の味噌ラーメン食べ歩き。

 

濃厚、芳醇、焦がし…それぞれのスタイルで表現する味噌の無限なる可能性。

 

味噌ラーメンまとめ2025秋冬

無垢 Japan@新横浜ラーメン博物館(ラー博Limited)

八ヶ岳湧水鱒白湯

 

ドイツ本店の無垢がラー博卒業後に、山梨で無垢Japanを立ち上げて1年、Limited企画でラー博に凱旋です。

 

湧水で育まれた特別な鱒のラーメンを堪能。

 

無垢本店もLimitedで再来予定らしく、お世話になったあの人に会えるだろうか…

 

麺屋BISQ@神奈川県茅ヶ崎

蟹そばプレミアム

 

休みの日も茅ヶ崎へ。

 

2025年ラストBISQは蟹。

 

BISQらしい丁寧でコク深き一杯でBISQ〆。

 

麺処にぼし香 横浜アソビル店@横浜市横浜

にぼし香式年越し蕎麦

 

年越しそば&2025ラスト麺はにぼし香にて。

 

蕎麦粉を使った麺に麺つゆ風の煮干スープ、ラーメンと蕎麦の融合です。

 

 

以上、2025ラーメンまとめでした。

 

これで2025年まとめシリーズも完です。

 

やはり、茅ヶ崎異動でラ活にも変化が生じた1年となりました。

 

新宿勤務時代に比べて、蔦へは通いにくくなったけれど、茅ヶ崎でBISQに出会い、平塚にはとらきち家と丿貫があり、そして、小田原には竹緒と、湘南〜小田原愛が芽生えたのでした。

 

今年もこのラインで楽しいラ活でふ🐽

 

 

ラーメンのある風景2024 前編

ラーメンのある風景2024 後編