気仙沼ランチの後は観光名所へ。
漁港のそばに建つ鮮やかな建物。
◆気仙沼海の市◆
1階にお土産屋や食事処、2階に鮫の博物館や氷の水族館が入った観光物産施設です。
震災の影響で閉館となっていましたが、平成26年(2014)に再オープン。
ホヤぼーやの大漁旗がお出迎え。
気仙沼の名産品が並ぶお店は見ているだけでも楽しい。
海の子神社
(御祭神:ホヤぼーや)
狛ホヤぼーやも可愛いキャラクター神社。
賽銭は全国の被災地に寄付されるそうです。
2階へ上がります。
気仙沼シャークミュージアム
日本唯一の鮫の博物館です。
(入館料¥500 *氷の水族館との共通券¥800)
まずは、
鮫研究の権威、仲谷先生監修の"シャークゾーン"から。
ジンベイザメとホホジロザメのオブジェ。
様々な鮫の顎の骨。
*ところで、ジョーズ(JAWS)とは顎の事。
館内に溢れる鮫の知識。
鮫は交尾をする珍しい魚
鮫の雄は生殖器を2つ持つ
鮫は骨は軟骨で軽量化されている
鮫は100万倍に薄めた血の臭いも嗅ぎつける
などなど。
ひたすら生え続ける鮫の鋭利な歯。
続いて、
"海と生きるゾーン"へ。
復興を辿る資料が展示されています。
第18共徳丸
陸に打ち上げられた映像が衝撃的だった大型漁船です。
最後に、"絆ゾーン"です。
PCに打ち込んだ文字が壁に映写されます。
暖かいメッセージの数々。
1階に戻り、もうひとつの目玉コーナーに。
氷の水族館
-20℃の空間に魚たちが氷漬けにされている水族館です。
入口で防寒着を装備していざ入館。
(入館料¥500 *2館共通券¥800)
幻想的な光の中を泳ぐ美味しそうな魚たち。
もちろん、ホヤぼーやも。
奥に着くと、プロジェクションマッピングが始まります。
竜宮城?
ちょっと面白いポスター。
海の市は魚市場に隣接していて、見学も可。
気仙沼市漁市場
日本有数の漁港、気仙沼漁港。
フカヒレの生産は圧倒的日本一、生鮮カツオの水揚げ量は22年間連続1位、カジキやサンマの水揚げ量も国内上位を誇ります。
昨年の水揚げ量は震災前に匹敵する82,494tで、対前年比でも11%超の増加。
活況を取り戻しつつある気仙沼漁業。
ただ、今年はカツオの水揚げが1ヶ月無いという報道もあり、今後が心配。
漁船が並ぶ壮観な風景。
日頃から気仙沼や三陸産のものを極力買おうと、改めて決意。
↓氷の水族館のプロジェクションマッピング
宮城漫遊2日目の宿へ向かいます。
続く。


















