網走漫遊二日目。

 

ホテルを出てから、まずは一の宮参り。

 

網走駅から徒歩15分程、市街地に銅製の神明鳥居が建っています。

(最寄駅は隣りの桂台駅)

 

◆北見国一の宮 網走神社◆

 

通りを進み、踏切を越えていきます。

 

 

雪に覆われた坂の参道。

 

 

参道の途中に境内社が鎮座しています。

 

網走護國神社

 

網走出身の殉難者705柱を祀っています。

 

聖徳太子堂

 

高台へ続く坂の参道は結構な急勾配。

 

 

周辺はニクルの高台と呼ばれています。

 

大鳥居から10分程で社頭に到着。

 

 

手水舎

 

氷結していました。

 

社務所

 

歴史を感じる佇まい。

 

残念ながら、ご不在で御朱印は頂けず。

 

笠木に積もる雪。

 

 

白銀の境内。

 

 

雪で埋れていますが、参道には帆立の貝殻が敷き詰められているそうです。

 

目玉ギョロリな狛犬。

 

 

所々にある小さな穴はエゾリスの足跡。

 

拝殿

<御祭神>

市杵島姫命

田心姫命

湍津姫命

天照大神

 

文化9年(1812)、漁場の鎮守として網走川河口に祀られた弁財天を起源としていて、幾度かの遷座の後、明治41年(1908)に厳島神社から分霊を請け、今に至ります。

 

 

古来より海上守護・福寿円満の神様として崇敬を集めてきました。

 

 

拝殿に接続した祈祷殿風建築。

 

 

御本殿

 

現在の社殿は昭和4年(1929)の造営です。

 

境内を望む。

 

 

高台に鎮座する北見国の一の宮。

 

厳かで清浄な境内、一面の雪により一層、雰囲気が増します。

 

静かに晴れ渡った空間で深呼吸…

 

素晴らしいお参りでした。

 

海へ一直線に伸びる参道。

 

 

境内を後にして、流氷クルーズへ。

 

続く右矢印

 

 

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