9月の二泊三日函館・江差漫遊。

 

初日の宿は、函館の中心街から少し離れた閑静なエリアに建つ小さなホテル。

 

函館市電の大町電停からすぐです。

 

◆函館元町ホテル◆

 

戊辰戦争時、新撰組の屯所が置かれた称名寺の跡地に建つホテル。

 

敷地内には蔵も建っています。

 

蔵の宿 屯所の庵

(函館市景観形成指定建築物等)

 

明治42(1909)に建てられた旧桂久蔵邸の蔵で、現在は「函館元町ホテル」の宿泊棟として利用されています。

 

ステンドグラス風の丸窓が明治っぽい。

 

 

残念ながら、泊まったのは本館の方。

(食事無しプランで宿泊)

 

コンクリート打ち放しのデザイナーズ風。

 

 

ロビー奥には売店コーナー。

 

 

観光ポスターで彩られた階段。

 

 

階段の先に見えるはレストラン&カフェ。

 

廊下には図書コーナーも。

 

 

エクササイズも出来るみたいです(笑)

 

 

部屋もシンプルデザイン。

 

 

部屋から望む湾岸の風景。

 

 

イベントや写真展も開かれるそうで、館内には様々な絵画が飾られています。

 

 

さながら個展スペースの様。

 

雪のハリストス正教会ですね。

 

 

3階への階段は猫絵一色。

 

 

3階にある風呂には、遠赤外線・マイナスイオンを発揮するという黒鉛珪石が浸けられています。

 

 

ホテル横の弥生坂の下に建つ弥生小学校は石川啄木が教鞭をとった事でも知られています。

 

 

洋館や教会が連なる元町まで徒歩10分程。

 

函館駅までも市電で10分程度。

 

函館駅前のホテルも便利ですが、ゆっくり函館の空気や町を感じながら過ごすには、こちらの方が良いですね。

 

部屋でひと息入れつつ、夜を待ちます。

 

続く右矢印