お盆時期も何故だか仕事が忙しく、

 

少し間が空いてしまいましたが、

 

郡上八幡の続きです。

(あと4記事予定)

 

時刻は朝7時、朝散歩の始まり。

 

 

お目覚め前の新町通り。

 

 

朝陽を浴びて。

 

宮ヶ瀬橋から朝の郡上八幡城。

 

 

長良川の支流、吉田川。

 

 

清々しい事この上無し。

 

通りに戻り、城とは反対の南側へ。

 

 

時折、雨戸やシャッターが上がる音が響き、清々しい一日の始まりを感じます。

 

 

乙姫川沿いに連なる住宅や商店。

 

 

金森左京の屋敷跡に佇む左京稲荷神社。

(元藩主金森家の分家)

 

 

程無くして川原町へ出ます。

 

 

観光地の中の日常空間。

 

芸術的な装飾。

 

 

通りに面した参道を進み、禅寺へ。

 

慈恩護国禅寺

 

通称、慈恩寺。

(慈恩禅寺とも)

 

 

 

門から。

 

 

鐘楼と門を中から。

 

 

里山の風情漂う境内。

 

 

向こうに見える庫裏は一昨年の再建。

 

御本堂

 

御本尊は釈迦如来坐像。

 

京都から招かれた半山禅師により、慶長11年(1606年)に創建されました。

 

臨済宗妙心寺派の寺院です。

 

江戸時代後期には雲水80余名が修行する程に隆盛を誇り、花園天皇の書を始め、文化財も多く所蔵しています。

 

 

明治26(1893年)、豪雨による土砂崩れにより堂宇が飲み込まれ、20余名の命が失われた悲劇の舞台でもあります。

 

 

書院

 

裏にある荎草園(テッソウエン)は、半山禅師による岩山を借景とした室町様式庭園で、郡上市の名勝にも指定されています。

(拝観 9:00〜17:00/¥500)

 

まだ8時前だったので、庭園拝観は次回に。

 

境内を後にして、川原町から東の愛宕町へ。

 

 

続く右矢印