旅の初日は昼抜きとなってしまいましたが、二日目は散策後に少し早めのお昼。
(一乗寺ラーメン通り、次回リベンジを…)
伺ったのは、
昭和22年創業の老舗へ。
本家第一旭たかばし本店
京都中心に7店舗程を展開しています。
特製ラーメン
サラッとしながらも、豚骨のコクがまったり効いたスープ。
九条ネギが京都風情ですね。
下手な脂っこさが無くて、美味。
京都と聞くと、あっさり味をイメージしますが、ラーメンは基本こってりが主流。
(かの天下一品がいい例)
ライスも頼んで、ちょいネギチャー丼。
朝から暑かったので、昼ビーで喉を潤す。
メニュー。
店構え。
こちらは、改装前の2011年の風景。
この時は、お隣りの「新福菜館」さんに伺いました。
昭和13年創業の最古参で、1997年の新横浜ラーメン博物館出店(2002年卒業)が関東初進出となりましたが、今では、東京や神奈川にもフランチャイズで多店舗展開中。
(横浜には、伊勢佐木町に1店)
色通りの醤油のパンチが効いたブラック系。
それにしても、
両店舗共、お客さんの半数以上が外国人。
(しかも、中韓のみならず、結構多国籍な感じ)
この数年で、一気に"超"国際観光都市になりましたね。
寺社や宿の人はもちろん、レンタルチャリ屋のおっちゃんまでもが、英語で会話をしていたし、観光案内板も充実していました。
我が町、横浜や鎌倉も見習う点が多々あるように思えます。
(特に、インバウンド無関心という噂の鎌倉)
時刻は11時前。
お腹を満たして、東福寺へ向かいます。
続く![]()







