鎌倉の記事を挟みましたが、京都の記事に戻ります。

 

平安神宮から神宮丸太町駅まで出て、出町柳駅へ。

 

向かったのは、京都の一の宮。

 

◆山城国一の宮 賀茂御祖神社(下鴨神社)◆

(世界遺産・国指定史跡)

 

参道は美しき小川と森の空間。

 

糺の森

(世界遺産・国指定史跡)

 

原生林と湧水の風景が続きます。

 

 

森の先には、雰囲気抜群の清め処。

 

手水舎

 

南口鳥居

 

楼門

(国指定重要文化財)

 

朱色の美しい楼門は数あれど、ここの楼門が一番好きかもしれません。

 

 

気持ちを沈め、楼門の先へ。

 

舞殿

(国指定重要文化財)

 

この日は薄曇りの空でしたが、私の中では、以前の夏の青空の風景が忘れられません。

 

*3年前の写真

 

神服殿

(国指定重要文化財)

神様の服を縫製していた場所です。

 

供御所

(国指定重要文化財)

神饌を調理する場所です。

 

どれも雅さ溢れる素晴らしき建築。

 

境内社も厳かな雰囲気で鎮座しています。

 

出雲井於神社

(国指定重要文化財)

(御祭神:須佐之男命)

*読みはイズモイノヘジンジャ

 

木製の巨大な腕が強烈なインパクト。

 

三井神社

(国指定重要文化財)

(御祭神:賀茂建角身命、伊賀古夜日売命、玉依姫命)

親子三柱を祀っています。

 

それでは、神域の奥へ。

 

中門

(国指定重要文化財)

 

幣殿

(国指定重要文化財)

<御祭神>

西殿:賀茂建角身命

(カモタケツヌミノミコト)

東殿:玉依姫命

(タマヨリヒメノミコト)

 

拝所の奥に御本殿が国宝の御本殿が鎮座しています。

 

賀茂建角身命は神武東征の折りに八咫烏となり、熊野から大和へと先導した神様。

 

拝所前には、十二支の守護神を祀るお社が七社鎮座しています。

 

言社

(国指定重要文化財)

*読みはコトシャ

 

自分の干支にお参りするそうです。

(私は丑)

 

その後ろの権地。

遷宮の時に言社の仮宮が置かれる場所です。

 

僅かながら、檜皮を寄付させて頂きました。

お参りを済ませて、境内散策。

 

橋殿

(国指定重要文化財)

川の上に建つ神楽殿です。

 

御手洗川

 

反り橋・鳥居

 

御手洗社(井上社)

(御祭神:瀬織津姫命)

御手洗川はここから湧いています。

 

御朱印・御守り

*御朱印は5年前の初参拝の時に頂いたもの

 

"糺の森"には古代の祭祀場の遺構が復元されています。

 

 

河合神社

(御祭神:玉依姫命)

美の神様として崇敬されるお社です。

 

境内の横を流れる賀茂川。

 

出町柳で"賀茂"川と高野川が合流して"鴨"川となるそうです。

(下鴨と上賀茂の社名表記の違いも関係している?)

 

続く右矢印

 

 

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