塩山から甲府に戻り、甲府城へ。
(別名、舞鶴城)
時刻は17時過ぎ。
駅前に美しい石垣の城郭がそびえています。
線路沿いの稲荷曲輪の入口から入城。
2003年に復元された稲荷櫓。
江戸時代には、武具蔵として使われていたそうです。
狭間が設けられた城壁。
甲府城は舞鶴城公園として整備されていて、市民の憩いの場となっています。
甲府駅ホームからの景観。
左手に見えるのが稲荷櫓。
本丸を眺めつつ、稲荷門から桜に包まれた広場へ。
かつて鍛冶曲輪だった場所です。
桜と城…合いますね。
左手に見えるのは、謝恩碑。
県内にある皇室所有の御料林が、県に下賜された事を記念したものです。
一旦、広場から外へ。
遊亀橋からの風景。
お濠に城壁に桜。
良い眺めです。
この遊亀橋が甲府城の正面入口になります。
この甲府城ですが、武田氏滅亡後に豊臣~徳川の政権下で築城、修築されたもので、武田氏とはほぼ縁がありません。
4月に行われる"信玄公祭り"の武者行列は、ここ甲府城から出陣するそうです。
一方、武田信玄の命日4/12には、かつて武田氏の城であった、武田神社の例祭が厳かに執り行われます。
甲府の人達にとって、4月は桜や桃で溢れ、祭りが続く最高の月なのでしょうね。
城内に戻り、本丸跡から天守台へ向かいます。
天守台。
時刻は18時頃、辺りも暗くなってきました。
美しいシルエット。
当時の姿そのままなのだそうです。
天守台から望む甲府の夜景。
城と夜景を満喫して、夕飯へ。
続く![]()



















