北三条駅から燕三条駅に戻り、燕散策です。

改札前広場には、様々な地元産の製品が陳列されています。

全国の金属洋食器の90%以上を生産しているそうです。

ノーベル賞の晩餐会で使われているのも、燕三条の洋食器だとか。

誇らしいですね!

それでは、散策開始です。


大通りを10分程行くと、金属食器工場が建ち並ぶ通りに出ます。

ここで、"世界の燕三条産洋食器"が作られているのですね。
(見学してみたいものです)

更に5分程行くと、

最初のポイント、

金山神社です。


三条八幡宮の境内社同様、金山彦神をお祀りしているのでしょう。

由緒等は分かりませんが、江戸時代頃の創建でしょうか?

境内には公園もあって、立派な桜に囲まれていました。

花見をしている家族がいて、向かいの商店ではおばちゃま達が立ち話中。

町の方々の憩いの場なのでしょうね。

神社の裏手は中ノ口川です。


橋を渡ってすぐ見えてくるのが、

第二のポイント、「初元旅館」さん。


賑わっていた頃は、どんな様子だったのだろう?

裏の電気メーターは動いてない様でしたが、まだ営業はされているのでしょうか…

土手を降りると、

その先には、宮町商店街。

ともかく、果てしなく長い通り。

往時を偲ばせる建物が残っています。

トタンでカバーしている建物が多いですね。

側面の丸窓が特徴的なこちらのお米屋さんの屋根には、

 

恵比寿様がご鎮座。


脇道に入った所にも、

 

なかなか凝った装飾を施した山門と、鬼瓦のお寺があったりします。


通りに戻り、

門だけが置いてきぼり(?)になった、

「黒川写真館」さん。

奥の家屋がその写真館の様子。

宮町と言うからには、お宮があるのだろうなぁと思っていたら、

戸隠神社がありました。

 

町の鎮守ですね。

創建は330年程前だそうです。

御本殿の脇には霊石が祀られていました。

 

神社創建の石碑や石灯篭。

お参りを済ませて、

燕駅方面に向かいながら、散策再開。

昭和レトロ感ぷんぷんな「喫茶ロンドン」さん。

 

お寺の門前の理髪店。

昔は何だったのだろうか?

ご当地マンホールは、

ツバメと市の花、菊。

燕という地名、元々は津波目と書いたそうです。

地名も遡ると、面白いですね。

散策を終え、いざ、弥彦線で弥彦へ。


駅ナカの「燕三条Wing」でMade in 燕三条の金属製おちょこを購入。

ちょっと奮発。

続く

三条&燕散策は、ブロガーの"温泉・洋館・ROCK大好きsaoni"さんの記事無しには実現しませんでした。この場を借りて、御礼申し上げます。