鎌倉記事で少し間が空きましたが、
昨年の秋の秋田漫遊記事の続きです。
湯沢から大曲で乗り換え、1時間半、武家屋敷で有名な角館に到着です。
湯沢から大曲で乗り換え、1時間半、武家屋敷で有名な角館に到着です。
既に18時近くになっていたので、辺りは真っ暗。
駅から徒歩5分程でお世話になる宿に到着。
田町武家屋敷ホテル
武家屋敷をリノベーションしたゲストハウス風の旅館です。
一息ついたら、早速夕飯。
メインは鯛しゃぶときりたんぽのW鍋。
あっさりしたお出汁がじんわり染み渡りますね。
秋田の銘酒、雪の茅舎 純米大吟醸 瓶囲いと共に。
*読みは"ユキノボウシャ"
辛口ですぅ~っと染み込みつつも、フルーティーで雑味の無いスッキリした味わい。
とても高貴なお味でした。
とても高貴なお味でした。
上等&美味。
BSジャパンの「にっぽん原風景紀行」という番組で蔵元「齋彌酒造」さんが出ていたのですが、それがともかく美味しそうで、いつか行きたいと思っていたのです。
櫂入れ・加水・濾過をしない製法を貫いていると、番組内で蔵の方が仰っていました。
良い素材を自然の力でじっくりゆっくりという事ですね。
いずれ蔵元にも行かなければ。
宿のお部屋は蔵造りのレトロ基調。
残念ながら、宿には大浴場が無かったので、近くの共同浴場でひとっ風呂。
就寝前に夜の武家町散歩。
吸い込まれそうな独特の雰囲気を醸し出しています。
翌日の散策が一層楽しみになった夜でした…
が、天気予報は翌日は雨。
続く






