前回からの続きです。

蔵湯です。

ため息…

殿様以上に殿様気分?
そして、写真は無いのですが、もうひと湯お勧めなのが、地下にある新湯。
400年前の湯船がそのまま残っている石造りのお風呂。
伊達政宗公も浸かったのでしょう…と、思うと、何とも畏れ多い気持ちになります。
歴史の重さに恐縮しながら、身を清めるつもりで湯に入りました…
他にも、半露天の貸切湯の亥之輔の湯や、木とタイルの御殿湯があって、結構な湯巡りが出来ます。
これは亥之輔の湯。

泉質は単純泉の源泉かけ流し。
日本温泉遺産や日本秘湯を守る会にも名を連ねている名湯中の名湯ですね。

素晴らしい湯体験でした。
(感謝々)
次回はこれまた宿の目玉、青根御殿見学。
素晴らしい夕飯のお次は、やはり、この宿の目玉、お風呂です。
宿には5つの湯がありますが、どれも贅沢で、温泉ワンダーランド。
まずは、大湯 金泉堂。
まずは、大湯 金泉堂。
かつての共同浴場を宿のお風呂として、2年かけて復活させたものです。

お風呂には青森ヒバが贅沢に使われていて、壁も土塀という凝りよう。
青森ヒバはヒノキ科アスナロ属の木で、湿気に強く、腐りにくく、高殺菌性という、まさにお風呂にうってつけの木材。

雰囲気最高です。
しかも、貸切状態。
次に、蔵の中にある蔵湯 浴司。
こちらは貸切風呂で、入浴時は出入口に札を出しておきます。
蔵への暗い通路を進んで行くと…

お風呂には青森ヒバが贅沢に使われていて、壁も土塀という凝りよう。
青森ヒバはヒノキ科アスナロ属の木で、湿気に強く、腐りにくく、高殺菌性という、まさにお風呂にうってつけの木材。

雰囲気最高です。
しかも、貸切状態。
次に、蔵の中にある蔵湯 浴司。
こちらは貸切風呂で、入浴時は出入口に札を出しておきます。
蔵への暗い通路を進んで行くと…

蔵湯です。

ため息…

殿様以上に殿様気分?
そして、写真は無いのですが、もうひと湯お勧めなのが、地下にある新湯。
400年前の湯船がそのまま残っている石造りのお風呂。
伊達政宗公も浸かったのでしょう…と、思うと、何とも畏れ多い気持ちになります。
歴史の重さに恐縮しながら、身を清めるつもりで湯に入りました…
他にも、半露天の貸切湯の亥之輔の湯や、木とタイルの御殿湯があって、結構な湯巡りが出来ます。
これは亥之輔の湯。

泉質は単純泉の源泉かけ流し。
日本温泉遺産や日本秘湯を守る会にも名を連ねている名湯中の名湯ですね。

素晴らしい湯体験でした。
(感謝々)
次回はこれまた宿の目玉、青根御殿見学。
続く
