作並温泉で一泊した翌日向かったのは仙台。
昨年の12/24です。
昨年の12/24です。
仙台には幾度か来ているのですが、必ず寄る所があります。
大崎八幡宮です。
伊達政宗の命により現在地に遷座されたのは400年程前になりますが、それ以前は奥州探題の職についていた大崎氏が現在の宮城県大崎市に祀っていたそうです。
その時の呼称が今も残っているようですね。
更に神社の創設まで遡ると…平安時代の征夷大将軍、坂上田村麻呂が岩手県の水沢に大分の宇佐神宮から勧請したのが始まりとの事。
(宇佐神宮は八幡宮の総本宮です)時代々の殿様の居城と共に引っ越しをしてきた訳ですね。
その奥に二の鳥居。
その先に石段が続きます。

春は桜が美しいでしょうね。
石段脇の石灯籠はどれも少し変わった形をしています。

石段を上がると、三の鳥居。

福島の園芸屋さんによる巨大な門松も迫力満点。
石段を振り返り。

参道を進みます。
雪の参道も凛としていて良いですね。

奉納された酒樽の棚。

参道の先に何やら見えてきました。

参道の先にあるのが、
中央が通れる様になっている長床(ナガトコ)。
長床とは、拝殿や門の様であって、

また少し違う、人や物の収容も出来る横長の神社建築です。
他では、福島県喜多方市の熊野神社にある長床が有名ですね。

長床を抜けた先に、
国宝の豪華絢爛な社殿が鎮座しています。

さすがは、伊達の殿様、安土桃山様式の最高峰と言える程の荘厳さ。

拝殿前は初詣用に屋根付き賽銭箱が設置されていました。
御祭神は応神天皇、母神功皇后、父仲哀天皇です。
社務所では平成に行われた保存修理工事の模様が放映されていて、通常は見る事が出来ない社殿の内部を拝見出来ました。
その先に石段が続きます。

春は桜が美しいでしょうね。
石段脇の石灯籠はどれも少し変わった形をしています。

石段を上がると、三の鳥居。

福島の園芸屋さんによる巨大な門松も迫力満点。
石段を振り返り。

参道を進みます。
雪の参道も凛としていて良いですね。

奉納された酒樽の棚。

参道の先に何やら見えてきました。

参道の先にあるのが、
中央が通れる様になっている長床(ナガトコ)。
長床とは、拝殿や門の様であって、

また少し違う、人や物の収容も出来る横長の神社建築です。
他では、福島県喜多方市の熊野神社にある長床が有名ですね。

長床を抜けた先に、
国宝の豪華絢爛な社殿が鎮座しています。

さすがは、伊達の殿様、安土桃山様式の最高峰と言える程の荘厳さ。

拝殿前は初詣用に屋根付き賽銭箱が設置されていました。
御祭神は応神天皇、母神功皇后、父仲哀天皇です。
社務所では平成に行われた保存修理工事の模様が放映されていて、通常は見る事が出来ない社殿の内部を拝見出来ました。






