五大堂からの続きです。

 
奥の院まであと数分、寺院が何軒か建ち並ぶ中、景色も楽しみながら…



遂に、奥の院に到着!
 

 
山門から1時間弱という感じです。

所々、少し急な石段もありましたが、崩れたりして上り辛い所も無く、あっという間に着いてしまいました。2度目というのもあったのかな。

以前、秋に来た時は団体客が行列になっていたり、芭蕉の閑かさや…とは程遠かったのですが、今回はまさに閑かさや…でした。蝉の声はしませんけどね。

閑散とした冬の山寺を独り占めにしているような気分に浸る事が出来て、何だかとっても贅沢なような。

立派な灯籠を拝み、
 


座禅中(??)の雪地蔵さんに和み、
 

 
しばし、静寂に…

それでは、下山します。
 


以前、平泉のページでも書きましたが、この山寺は平泉の毛越寺、中尊寺、松島の瑞巌寺と並び、四寺廻廊巡礼コースのひとつです。

専用の観音開きの御朱印帳を頂けます。こちらは、以前巡った際のものです。
 
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さて、運動をした後は腹が空く訳で。

お昼ご飯は下山して、通りを右に数分歩いた所にある、「瀧不動生そば」さん。

注文したのは、寒ざらし板そば。

 

 
蕎麦の実を収穫した後に月山の湧き水と寒風にさらして保存したそうです。

蕎麦の強い香りと山形の蕎麦らしい、噛み応えのある食感で、大変満足。

ご馳走様でした。
 


ついでに、駅前の食事処で念願のたまこんを食べて、お腹も幸せいっぱい。

次は新緑が美しいであろう5月に来ようかなとか考えつつ、山寺を後にしました。

そして、この旅はこの後、宮城県漫遊へと…

それはまた次回に。