前回からの続き…
 

鳴子温泉駅から臨時バスに揺られて15分程で鳴子峡到着。

*運賃¥310

 
紅葉は…

 
6割ほどでしょうか。
 
 
けれど、
 
緑黄橙赤のグラデーションもいいものです。
 
 
まるで、油絵の様な。
 
 
鳴子峡のレストハウスにはお土産や食事処もあり、周辺にも色々な出店が出てます。
 
小腹が減ったので、キノコ汁を食べ、調子に乗って牛スジ煮込みも頂き記念撮影。

 
そんな事をしていたら、視界に何かが写り込んできたんです。
 
周りはまだ誰も気付いていない様子。
 
自分の目を疑いつつ、その写り込んだモノの方に歩を進めると…

 

息を飲む、まさにそれ。

 

周りも気付いたらしく、人だかりが。

 
 
堪能。
 
以前は渓谷に降りてハイキングも出来たのですが、度々の陥落で今はほぼ全域立入禁止でした。

 
反対側の大深沢越え遊歩道だけが開放中。
 
 
途中、渓谷に下って上ってで、1時間弱。
 
再び、レストハウス周辺に戻ります。
 
鳴子峡は陸橋の景色が有名ですが、もう一つ人気の撮影ポイントがあります。
 
それがコレ。
 
 
紅葉の渓谷を渡る列車。
 
 
陸橋の上で皆さん根気強く張り込んでます。

 
列車は鳴子温泉駅から中山平温泉駅の間で鳴子峡を通過するのですが、渓谷を渡る時は徐行してくれます。
 
トンネルを抜けると…

 
そこは紅葉に包まれた渓谷。

 
左上に陸橋が見えますね。
 
当日は小雨が降ったり晴れたり虹が見られたり、なかなか表情豊かな旅を楽しめました。

 
鳴子峡を後にして、宿のある川渡温泉へ…
 
続く右矢印