私自身、自閉症スペクトラムとADHDの診断済みで、小4自閉症+ADHD+学習障害(LD ディスグラフィア)の息子と、
小2の息子を育てるワーママです![]()
学習支援業の事業主をやっています
私ができることってなんだろう。
私らしく、【今】の私ができることとは、
子どもたちが一生懸命に頑張って、
持って帰ってきた点数から、
「受かりそうな大学」や
「他の選択肢」を並べてみせて、
妥協させることじゃないんじゃないか。
私は、そう思った。
その子の
まっすぐ頑張りたい気持ちを、
今まで見てきた努力を、
信じて、
突き進めてやること。
それが、
今の私らしさなんじゃないかと思った。
今回は、ありがたいことに、
英語RもLも、
物理も化学も、
100点を持ってきてくれた子がいた。
一方で、
頑張っていたのに、
思うように振るわなかった子もいた。
できるはずの問題が
できていなかった子も、たくさんいた。
いろんな事情があって、
私は泣いたり笑ったり泣いたり、
忙しかった。
だけど、
本当に、嬉しかった。
問題を見た瞬間にわかった。
「あの子は、これは出来ただろうな」
そんなふうに、
ずっと一緒に勉強してきた私には、
自然と顔が浮かぶものなんだ。
だけど、
だからこそなのか、
急に守りに入りたくなってしまった
自分がいたことに、
少し驚いている。
「倍率を考えたら、
こっちのほうがいいんじゃない?」
「同じ理系なら、こちらにしたら?」
そんな言葉を
口にしてしまって、
いま、帰ってきてから、
すごく後悔している。
今は、テーブルについて、
その気持ちを整理しているところだ。
あれは、なんだったんだろう。
私自身だって、
決してエリートなんかじゃなくて、
いろいろやらかして、
前期で落ちて、
それでも自分の人生を
諦めたくなくて、
後期で復活した
“ゾンビ組”じゃないか。
こんな泥臭さこそ、
隠すんじゃなくて、
今は、全面に出しても
いいのかもしれない。
今日は、そんなふうに思ったんだ。
ずっと隠していたんです。
教え子たちには。
「実は先生もね…」
今日は、
それが必要だと思った子には、
たくさん話した。
あと1か月半。
私には何ができる?
迷いなんかない。
今の私は、
全ての科目の、
どの単元でも、
何を聞いてきてくれても全然困らないから。
そう胸を張って言える
塾オーナーには、
もうなっている。
田舎だからこそ、なんですけどね😆
だからきっと、
今の私は、
“絶対に負けない”と
一人で突っ走るんじゃなくて、
一緒に、
最後まで走り切る人に
なりたいんだと思った。
そんなことを思っていた、
共通テスト次の日の今日。
自分の汚点だと思っていた
「前期落ち」の話も、
何周も回ったら、
誰かのやる気につながる
場合もあるものなのかもしれない。
黒歴史が、
「失敗談」じゃなくて、
回復の実例になる瞬間が
あるものなんだなと思った。
あのとき、
諦めなかった自分。
誰も味方がいなかった、
高校時代の私。
その私がいたからこそ、
今、目の前の子に
「大丈夫、まだやれるよ」って
本気で言えているんだと思うし
だからこそ、伝わるんだと思った。
だからもう、
隠さなくていい。
きれいな成功談より、
泥だらけで立ち上がった話のほうが、
人を前に進ませることもあるのかもな。
……そんなことを、
今日、改めて思った。
あと、なんか、
急に話変わって申し訳ないんですが
一応私のオンラインサロンは
今回の募集は
明日〈1月20日〉の24時締切と
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良かったものだけ、
少しずつ載せていってます。
いつもありがとうございます![]()

