完成した市販の布の他に、オリジナルのイラストや写真をデジタルプリントした生地も作れる韓国の生地屋さん「REAL FABRIC(リアルファブリック)」のモニターをさせて頂けることになりました。
馴染みのないシステム。
どうやって利用できるの?
オリジナル布はどんなものが作れるの?
どんなことに注意すればいいの?
私が感じるそのままを、実際に注文するところからその布を使って形にするところまでをリアルにお届けしていきます!
★第1回目記事★・・・REAL FABRIC(リアルファブリック)ってどんなお店?
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1回目の記事では、どうやら市販の布が買えるのに加えて自分が用意した写真やイラストをデジタルプリントした布も買えるお店、というところまで書きました。
今日は、どんな種類の布にデジタルプリントできるのか?ということと、リアルファブリックさんのHPで試せるデザインイメージを確認してみました。
HPによると「布地のご紹介」のところには
・綿60番手(綿アサ) ・綿40番手(ツイル) ・綿20番手(平織り) ・綿20番手(リネン)
・綿20番手(オックスフォード) ・綿10番手(キャンバス)
と書かれています。
デジタルプリントできる布はこの6種類のようです。布幅は種類によってシングル幅110㎝、ダブル幅150㎝、135㎝が表示されていました。
また、購入単位は1ヤード(110㎝×91㎝)が基本のようですが小さなサイズのサンプル(54㎝×45㎝)もありました。あとあと複数ヤード注文したい方のチェックや、初めての方のお試しのために用意されている印象です。
どんな布にプリントができるかはわかりましたが、どんなイラストがどんな風になる??とそこがいまいち・・・^^;。
HPでよくわからないまま試してみたら、1枚の写真がいろんなデザインに変わることがわかりました。これ、初めての体験ですっごく面白かったです!
まずは適当に写真を1枚選んでアップロード(実際に注文するときは注意事項が書かれていましたのでよく読まないとダメそうですが^^;)。
アップロードした写真はこれです。
少し前にフェルトで作ったひまわりを撮ったもの。
アップロードすると生地の選択、サイズ、レイアウト、DPIの設定を変えることが出来ました。簡単なクリック操作でほんっとデザインがいろいろ変わりました!びっくりです!
一部をご紹介しますね(楽しくなって実際にはもっと試していました(^^;))
★レイアウト:ベーシックリピート DPIはさわらず

★レイアウト ハーフブリック DPIはさわらず
★レイアウト ミラーリピート DPIはさわらず
こういう模様にもなるんですね~。面白い
!あと、外側に定規メモリが入っていて大きさが具体的にイメージしやすいなと感じました。
少し慣れてDPIのところもいらってみましたヨ!
★レイアウト ベーシックリピート、DPI プラスボタンで大きく
ちなみに、綿100%20番手平織 シングル幅(110㎝)を1ヤード注文すると1,450円のようです。
こちらは同じ綿20番手 シングル幅をサンプルサイズで790円。
これに送料がかかりますよね。韓国からなので送料はちょっと気になるところ。(すぐわからなかったので後で調べてみます)
写真の削除も簡単で、一旦トップページに戻り、再度「私だけの布地づくり」をクリックして写真にポインターを持ってくると「注文する」と「削除する」のボタンが表示され、その「削除する」ボタンを押すと削除できました。
会員登録せずにお試ししてみたい方には、リアルファブリック体験IDというのが用意されているようです。「お客様センター」→「お知らせ」の1番最初にお試しIDとパスワードが記載されていました。
興味のあるかたはこちら★を確認してみてください。
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・・・とこんな感じで大体仕組みはわかってきました。
あとは、どんな写真かイラストを用意するか?ですよね。本当は大好きな小花柄生地とか作ってみたいのですが、イラストソフトとかを持ってないしそもそもやり方がわからないし・・・でちょっと困ってます^^;。
欲張らず、最初は簡単なものがいいかな~。何を作りたいかよく考えてみます!
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