我が子の安全を守るのは親の責任 | Buggy Run Life〜目線を上げて深呼吸〜
目線を上げて、深呼吸
ママの毎日をハッピーに
Buggy Run Life 宮井典子です。


日頃、産後ママ、子育てママと
接する機会を通して思うこと、感じることを
声にし、参加してくださる方が
気持ちよく楽しく過ごしてもらえるよう
インストラクターの立場から
お願いしたいことを書きました☆


賛否両論あるかと思いますが、
『安全』このひと言に尽きます。


楽しいはずの場所でトラブルは避けたいところ。
全てのみなさまに楽しく過ごして頂くために。


どうぞよろしくお願いいたします。


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先日、こんな光景に遭遇しました。


我が子が自動扉で遊んでいても全く注意をしない。


この場合、見てないわけじゃなく
見ていても気にならないという感じです。


何度か危ないな〜と思ったので、
「扉に挟まれると危ないから中に入ろうよ〜」
と声を掛けるも男は聞いていない。


あとわずかで、顔面強打になり兼ねない!と
再び男の子に声掛けするもシーン。。。


目が合ったママの冷たい視線。


遊んじゃいけないということではなく、
その場所がどこなのか?
それによって声掛けは変わるものだと思ってます。


こんなとき、わたしだったら
あなただったらどうしますか。


どんな言葉を掛けますか?


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またある日は、スタジオの洗面台で、
お水を流して遊んでいる親子の会話。


子供が「まだ〜あと少し〜」とごねると
ママは「もう少しだけね」と答える。


この会話が自宅なら問題ないと思うのです。


ですが、公共の場所となれば違いますよね。


危険じゃないならいいんじゃない?
注意する基準が安全か危険かそれだけでしょうか。


わたし自身、試行錯誤しながら子育て中。


子育ての方針は各家庭それぞれですが
例に挙げた一例はよく聞く、
寄り添う、見守る、叱らない子育て
とは、全く別のことだと思うのです。


公共の場所でのレッスンやイベントでは
たくさんの親子が参加されます。


参加者の事故やトラブルを防ぐためにも、
親の責任のもとで我が子を見る。


我が子の安全の確保は親の責任。


これはわたし自身、子育てする身としても
公共の場では最低限のマナーやルール
モラルがあることを理解しなければと思います。


みなさんには安全に楽しく過ごしてほしい。
その想いが伝わると嬉しいです。