その抱っこ紐は安全な着け方ですか? | Buggy Run Life〜目線を上げて深呼吸〜
目線を上げて、深呼吸
ママの毎日をハッピーに
Buggy Run Life 宮井典子です。
 
今回はベビーカー同様、
産後ママにとってマストアイテムの
抱っこ紐について。
 
バギーランでも
赤ちゃんが泣いてしまったら
抱っこ紐に変えるママもいるので
レッスン中に抱っこ紐の着け方も
あわせてお伝えしています。
 
というのも、、、
 
これだけ、抱っこ紐の落下事故が
ニュースになっていますが、
着け方はなかなか改善されていません。
 
{D20C5CA5-0545-4896-9E12-6C83EF8B69B1}

 

 

 

写真は、先日のバギーウォーキングレッスン。
 
ママさんをモデルに、
抱っこ紐のお直しするところ。
 
よく見かける抱っこ紐ですが、 
多くのママたちは、
赤ちゃんが随分下の位置にずれ
ママ自身の体に負担を掛けています。
→抱っこ紐については、また改めて。
 
そして、わたしはというと、
実際に見た抱っこ紐姿勢を再現中。
 
赤ちゃんのぐらつく首を支えながら、
肩ベルトは今にも落ちそう、
背中を丸めて歩いていました。
 
首がすわらない赤ちゃんだったので、
ママも慎重に歩いていたかと思いますが、

かなり危険ですよね。

 
考えてみれば、車や自転車は試乗をするのに、
ベビーカーや抱っこ紐って着け方どころか
使い方を知る機会も、教えてもらう機会も
ほとんどなく自己流で使いはじめます。
 
出産後、わたしはベビーカーを使った運動を学び
バギーエクササイズインストラクターとして
これまで多くの産後ママたちと出会い、
ママたちとの出会いの中で産後運動の必要性も
ベビーカーや抱っこ紐の使い方さえも
情報が伝わっていない現実を知りました。
 
ベビーカーも抱っこ紐も
本当に便利なアイテムですが、
その前に大事な赤ちゃんの命を守るもの。
 
落下事故は他人事ではなく
誰にでも起こりうることです。
 
おしゃれの前に安全第一に。
 
【定期レッスン参加者大募集☆】
4月19日(火) 11:00~12:30  JOGPORT(有明)
バギーで湾岸RUN
詳細は→こちら

 


読者登録してね