Buggy Run Life【バギーランを仕事にしようと思ったきっかけ②】 | Buggy Run Life〜目線を上げて深呼吸〜
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目線を上げて、深呼吸
ママの毎日をハッピーに
Buggy Run Life 宮井典子です。

とっても長いですが、良かったら
Buggy Run Life
【バギーランを仕事にしようと思ったきっかけ①】
→こちらからお読み頂けると嬉しいです。

バギーランにはフルマラソンやトレラン、
トライアスロン以外にも、
趣味であるスポーツを楽しむために参加されたり、
ピラティスやヨガ経験者だったり、
比較的、運動経験者のあるママ達の参加率が高いですが、
もちろんそのようなママ達ばかりではありません。

産後特有の肩こりや腰痛をなんとかしたい!
ストレス発散になるようなことをしたい!
大人と他愛ない会話をしたい!
という理由で参加される方もいらっしゃいます。

日焼けが嫌で外で運動するなんて考えもしなかった。
そんなママ達がバギーランを選ぶ理由は
やはり産後という時期だったから。

赤ちゃんが小さい頃はどうしても
お家で過ごす時間が必然的に長くなり、
睡眠も食事も思うように取れない日が続いて
幸せだけど、どこかで孤独感や孤立感があったり
気が付いたら一言も声を発してない、という日も!!

産後の生活は閉鎖的になりがちなこともあり、
外で体を動かすことに興味を持たれるようです。

ただ、まだまだ環境的には難しく、
子供を預かってもらう場所、
子供と一緒に運動出来る場所が少ないのが現状。

そこで、閉鎖的な生活を解消出来るように
自然の中で、赤ちゃんと一緒に
体を動かしたり、ちょっと走ってみたり、
楽しみながら産後の体をいたわり、ケアをする
リカバリープログラムがあったらいいな~を
形にしたのがバギーランです。

以前から運動をしていた人も、
産後久しぶりに運動をする人も、
本当は体を動かすのが苦手な人も、
みんなそれぞれ子育てをしている仲間!!

わたし自身が感じた、仲間に会うことで、
頑張ってるのはわたしだけじゃないんだ。
みんな同じにように子育てしているんだ。
そう思えるだけでも心が軽くなる。

少なからず似たような悩みを感じ、
試行錯誤しながら子育てしている仲間の姿に
勇気づけられることもあります。

わたし達が伝えたいバギーランは
体を動かすことによって心の元気も取り戻す。

産後が起因となる社会問題を解消出来るのでは、
と考えています。

ベビーカーで走るなんて!と言わずに
産後ママが、出産を望む全ての女性が
イキイキ輝いて生きられる社会になるよう
ぜひ温かい目で見ていただき、応援してください。