Buggy Run Life【バギーランを仕事にしようと思ったきっかけ①】 | Buggy Run Life〜目線を上げて深呼吸〜
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目線を上げて、深呼吸
ママの毎日をハッピーに
Buggy Run Life 宮井典子です。

これから少しずつ、Buggy Run Lifeについて
わたしの想いについて書きたいと思います。

長くなりますが、良かったらお付き合いください。

バギーランを仕事にしようと思ったきっかけは
自分自身の出産。

出産後は義実家で3週間休養したのち自宅へ。
自宅へ帰ったのは1月中頃でした。

当時、夫はいくつものプロジェクトを抱えており、
深夜の帰宅、長期出張、休日出勤の毎日。
私は慣れない子育ての生活に右往左往の毎日。
季節は冬、なかなか外出する気にもなれず、
心から春が待ち遠しく、
よく窓を眺めていたことを思い出します。

そして待ちに待った春。
協会主催のバギーイベントが代々木公園で開催。

朝方まで降っていた雨も上がり、爽やかな青空の日。
参加者のひとりとしてバギーエクササイズを体験し、
様々な想いが溢れ、気が付いたら涙が。
あの日の体験が今、現在の活動に繋がっています。

ちょうどこの頃、
ランニング専用ベビーカーとの出会いがあり、
この出会いのおかげで、フルに出場したいという
産後初の目標を持つことが出来ました。

バギーランを趣味で楽しみ、
2013年の秋には5Kmの大会に出場が決まり、
産後のわたしが参加出来る練習会はないのだろうか?
と調べてみたところ、思うような情報は得られませんでした。

そこで近しい人にも聞いたり、
ランニング関連の雑誌を見たり、
アスリートレベルまで行けばあるのかもしれませんが、
ここでも一般的な情報は得られませんでした。

そこで初めて疑問が・・・
産後の女性ランナーはどうしているのだろう?
ランニングの再開はどうしているのだろう?

ピラティスには産前差後というカテゴリーがあり、
妊娠したら必然とマタニティクラスへ。
産後は主治医の運動許可が必要となり、
一般クラスではなく産後クラスへ。
ピラティスには産前産後について学んだ、
産前産後インストラクターが存在する。

それなのに、、、

ランニングには産前産後のカテゴリーすら、
産前産後の概念がないことに、ただただ驚き
バギーランは妊娠・出産を機に止めてしまった
女性ランナーにとって、いつか必ず、ゼッタイに
必要となる情報だと確信しました。

実際、バギーランイベントの回数を重ねるごとに、
フルマラソン(サブフォーサブスリー⁉︎)やトレラン、
トライアスロン経験者の参加が増えており、
きっかけを伺ってみると
『産後思うように走れなかった。』
『今までの体と違うことを実感した。』
『自信があったのにケガをして自信喪失。』

参加後はみなさん共通して仰っていたのは
長く走っているし、それなりの知識と情報を得ていたのに
産後は全く活かされず、産後のためのという意識がなかった


みなさんからの声がまたひとつ活動へ繋がり、
活動を続けていく上での力となり、

この続きは、
Buggy Run Life
【バギーランを仕事にしようと思ったきっかけ②】へ。

長々とお読みいただき、ありがとうございました!!