ストロボを使いこなせ!vol.1 | あなたのビジネスに写真ができること研究所

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写真を意味する

PHOTOGRAPH



この語源を調べると

 PHOTO=光の

GRAPH=描く





そのまんま


光で描く


ということです。






光で撮るのに
身近にあるのが

ストロボ




そこで、
わかりやすい
例をひとつ。



下の写真を
見てみてください。













上の写真たちは、

一眼レフカメラの
上に装着している


こういう
ストロボで撮りました。






全然印象違うでしょ?




どうして
同じストロボを
使ってて


こんなに
写りが違うのか??






それは

人形に当たる
光の方向が違う

ということ。









実はこの
ストロボ



発光する
ヘッドと呼ばれる
部分が


どエラい
動くんです




もうね、ぐるぐる…



あっちにもこっちにも…





このどえらい
可動域が

光の方向性を
変えてるんです。




上の写真は
ストロボを動かさず

直接モロに
当てた光です。



みなさんも
ストロボ当てたら

よくこんな写りに
なりますよね?


雰囲気なくなる~ぅ


みたいな写真。


真後ろに
ボッコシ
影出てます







それでは


発光部を
真上に向けると、






光は天井に反射して

真下へ落ちてくる光が
当たっています。




だからこの写真の場合


肩の上や頭の上は
明るいのに

顔面や胴体は
暗くなってます。









次にこの写真




画面右へ
ストロボを向けて



近くにある
壁に当たった
反射の光で
撮ってます。


その証拠に
画面左後ろに
人形の影が

うっすら
見えてるでしょ?







次はこれ。




こっちは

さっきのとは
逆の左からの反射。




でもさっきの写真と比べて
メリハリがないのは


こっちの方が
少し遠い壁からの
反射のせいなんです。








このように


直接当てるのではなく

天井や壁の反射光などを
使って撮影する方法で


撮ってるんです。


これを

バウンス撮影

と言います。






みなさんの
ご自宅にある(ないかも?)
間接照明って


あったか~くて 
眩しくなくて
やわらか~い


雰囲気ですよね。




まさにその
間接光で
撮ってるんです






だから
子供の写真を
撮る時とかは

直接当てずに
バウンスすると


まるで
ストロボ使ってないような


温かな
いい雰囲気の
写真になる
というわけ。




ストロボの
動かし方は

ビリヤード

と一緒。


ボールを
光の筋として
考えるんです。


入射角度=反射角度






反射する
壁の色などでも
色が変わってきますので
反射させるとこも
気を使います。。


また、

くれぐれも
ハゲ頭に
バウンスさせないように

それも気を使ってます。。









んじゃ

そのバウンス撮影って

プロが使う
そんなデカい
ストロボじゃないと
できないの??




ってなりますよね?





できます!




簡易的だけど
結構変わりますよ。




でも今日は
説明が長すぎたんで


次のブログで…


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