週末のこと。
モチアップの
木曜朝の顔で
僕に対しても
本当に親身になって
本当に親身になって
話を聞いてもらったり
愛溢れる優しい笑顔と言葉で
いつも助けてもらっており、
僕が勝手に
愛の伝道師
と呼んでいる
名越さんご夫妻の
名越さんご夫妻の
結婚披露宴でした。
いつも結婚式というと
撮影で行くことがほとんどですが、
今回は純粋に参列者
でももちろん
カメラ持っていきますよ!
会場のカメラマンさんが
入っていたので
別の視点から写真が撮れればと
思っていましたが、
実はこういう撮影が
とっても楽しいんです。
普通仕事で撮影すると
撮りたい写真
の他に
撮らなければいけない写真
これが必ず出てきます。
でも今回は
撮りたい写真がメインなので
いつもより
リラックスして写真が
撮れるので
とっても楽しいというわけ。
ところで
結婚披露宴で撮る写真はよく
暗い写真になる
ということを聞きます。
おそらくほとんどの原因が
ホテルや結婚式場では
暗転したり
スポットライトが当たったり
外光が入ったり
場面場面で
光の質と明るさが
大きく異なるのが原因
僕が撮影の時
いつも会場に入る時に
確認することの中に
スポットライトの
個数&どこにあるか?
個数&どこにあるか?
これを必ず見ます。
スポットは
特に強い光なんで
どえらい逆光に
なったりします。
そして
誰がスポットライトを
操作してるのか
プロの照明さんが
スポットを当ててるなら
大抵安心ですが、
ホールスタッフが
スポットライト操作を
兼任してる会場も
あります。
その他にリモコンの
遠隔操作。
これは新郎新婦の動きに
間に合わないことも出てきます。
このような場合
キレイに光が当たらなかったりするので
それを補うために
ストロボの準備など
しておかなければなりません。
心構えが変わってくるんですね。
スポットライトの位置関係を
はっきり把握できれば
おのずと自分の撮る位置が
分かってきます。
分かってきます。
とくに新郎新婦の入退場や
キャンドルサービスなど
キャンドルサービスなど
会場が暗転して
スポットライトが
当たる時に絶対知っておいた方が
良い写真が撮れるようになります。
ご新婦めっさキレイ!
上の写真は
おしとやかに入場する時の写真。
新婦の正面と背中に
当たっているので
上の写真は
おしとやかに入場する時の写真。
新婦の正面と背中に
当たっているので
かんざしや打掛けの
雰囲気も見えてきますね。
シルエットにするんだったら
スポットライトの対角線に立つ。
シルエットの中にも
表情や想いが伝わってきます。
色々な写真の中に
こういう写真が1、2枚
あるだけで
あとで写真を見返した時
イメージが膨らむ感じになります。
表情を写すなら
スポットライトを背にして撮る。
スポットライトが
正面に当たるテーブルを
意識しながら
カメラのポジショニングを
考えます。
こうすることで
例え同じ会場でも
好きなように
表現することが
表現することが
可能です。
応用編で
スポットライトは
逆光の時とても
撮影がし辛くなるので
注意してくださいね。
上の写真だと
スポットが当たる
ちょっと前に
予めローソクに
ピントを合わせるとか
した方が良いです。
そして露出も変わるので
マニュアルモードがある
カメラが良いと思います。
オートだと
勝手に
明るくしたり
暗くしたりするので
注意が必要です。
お持ちのカメラで
分からないことがあれば
ホームページから
メールでお問い合わせ頂くと
詳しくおつたえできると思います。
分からないことがあれば
ホームページから
メールでお問い合わせ頂くと
詳しくおつたえできると思います。
これから結婚式シーズン。
カメラを持って
お友達の写真を
撮る時に
ぜひご活用ください。
名越さんご夫妻
お写真掲載のご協力
感謝いたします!
末永くお幸せに!!
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