地元からえりちゃんのシェアスペースまでの道のりは、電車。
海と山を見ながらガタンゴトンと。
この日、なんとビックリ小学校時代の同級生と再会しまして。
当時はお互い親しくもなく、多分行動範囲も全然違って、再び出会うことを想像することもなかったのだけど…時間と経験を重ねると、こういうことも起こるんだなぁ。
時間の恵みを感じました。
この日の様子はシェアすぺいすラッコのインスタをご覧下さいませ。
で、ここは1時間ほどで失礼しまして、この後は泉南市へGo。
baton夜市という、泉南市を中心に近隣の市町を繋ぐイベントに、急遽JAZZ BANDで出演することになったのです。
写真はいしづか写真館(@ishizuka_ps)さん。
地元でこんなおしゃれで温かい(夏なのでさらに熱い)催しがあるなんて、初めて知りました。
ロケーションもさることながら、セッティングが全て素敵。
出店されているのは地元のコーヒー店、イタリアンレストラン、アートのワークショップ、なんなら美容院まで?!
野外で海風に吹かれながらのヘアカットは、気持ちよさそうでした。
地元楽団の人間関係もそうなんですが、このイベントでも、地元で繋がることの安心感、心強さ?みたいなのを感じられて…
自分でも意外でした。
大半が、地元から離れたところで人間関係を築いてきた人生。
かつては人から近づかれる・踏み込まれるのが怖かったし、近づき過ぎると怒られそうだし、パーソナルスペースに影響が出ないようにして生きてきたのに、今、気付けば人と繋がれるようになっている。
これも、固める反射の統合が進んだことの恩恵だよなぁ。
2018年、初めて反射チェックを受けた時の驚きは忘れられません。
こんなにアクティブで(疲れやすいけど)、人も好きで(帰ると倒れ込んでたけど)、それなのに対人ストレスが強めですって?!
頭で思い描く自分と身体の反応の違いを、体験して初めて思い出すことが多々ありました。
⚫︎演奏会の翌日は絶対仕事を休んでた
⚫︎たくさんの人と会った後は誰とも喋りたくない、誰も私の名前を呼ばない場所へ行きたい
⚫︎頭の中でいつも、会話シミュレーション
⚫︎いらんこと言ってしまったと反省からの自責め・脳内で反芻
などなど。
人と共に生きるということは、いい事ばかりではなくて、やっぱりちょっと面倒なこともあったりするのだけど、でもやっぱり心強い。
今回のJAZZ BANDも、リーダーの家に集まって選曲・編曲・練習、その後に晩ご飯をご馳走になったり、お返しに自家製のお漬物を持って行ったら喜ばれたりと、昔自分が憧れて諦めたご近所付き合い、そのものでした。
(子供の頃は、人の家でお泊まりとか夕飯に呼ばれると迷惑になるからと親に怒られてたので)
人との距離の取り方が下手なのも、反射の影響だったりするのだけれど、ちょうどいい距離感で、気持ちのやり取りが出来る、その恩恵をひしひしと感じています。
まして、自然災害など、不穏な空気を感じながらの今、この時。
暑さ・寒さなどの自然環境からのしんどさ、人と過ごすことのストレスは、少ない方がいい。
人の存在って、エネルギーだから、自分のエネルギーが足りていないと、圧の方を感じがちだったりね。
恩恵だと言い聞かせて我慢して、感謝しなきゃと息苦しいのは、キツイと思う。
だから、反射の統合を、今のうちに進めましょう。
夏は夜の統合ワークも満載です。
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