救急搬送されました 膵炎入院記録① | ワクワクで夢を叶える

ワクワクで夢を叶える

2018年に乳がん
2025年に悪性リンパ腫ステージ4を告知される
病気でも病人のようにいたくない
体と心の軸を整えて
わたしらしく人生を歩く

ほんとに今年は

体の大掃除が始まっているのでしょうか?


なんと、20日の夜

救急搬送されそのまま入院しました


なんか胃が痛いなぁ

と思っていたら

だんだん尋常じゃない痛さになってきて

これはもう病院へ行かねばと

主人に救急病院へ連れて行ってもらい

そこから救急車で今の病院へ搬送されました


救急車初めて乗りました(たしか)


走ってる時

いつもなら全く気にならないちょっとした段差や

車の揺れがお腹に響いて

痛い、痛い

 

リンパ腫でかかっているいつもの病院へ辿り着くまでが

めちゃくちゃ長く感じました

早く着いて〜って感じです


病院へ着いたら

救急処置室へ


採血してCTとかとったのかな?

あとは何したのか覚えていませんが

リンパ腫も乳がんもここで診てもらってるので

データはいろいろあって

採血の結果胆石による膵炎で間違いない!と


朝、担当の先生が来るのを待って

処置をしてもらうことになり

HCUへ行くことになりました


と、その前におしっこの管を通されます


えっ!麻酔も何もかかってないけど?

痛くないの?

と思いながら

はい!深呼吸してぇ〜みたいな感じで

おしっこの管を通されました


たしか、何かのための坐薬も入れられた


小っ恥ずかしいことをあれこれ

ベルトコンベアの上に乗って次々クリア

そんなイメージ





HCUというのは

High Care Unit

高度治療室という意味で


手術直後の患者さんの集中看護をしたりするところ


私そこに結局10日もいたんですが

大体の人が1〜2日で次々と一般病棟へ移って行きました



HCUでの1日目は

何にも覚えていない

寝たのかどうかも覚えてない


とりあえず翌日

先生来て内視鏡で処置をするため

移動しました


口の中に麻酔のジェルみたいなものを

含まされ

その後、拭き取られる


記憶は横向きの体勢になったところまで…

ハッキリ起きたのはHCUのベッドの上でした


しかし!

先生から衝撃のひとこと


今回の内視鏡の処置では

内視鏡が喉を通過する時

8秒間くらい無呼吸になったそうで

急遽中止になったそう


えっ?


で今後の処置は

内視鏡前に首からペースメーカーを入れます


はっ?


ペースメーカーは一時的なもので

内視鏡の処置が終わればすぐに取り出します


へ?


内視鏡するだけで

たった8秒間くらい

息が止まったくらいで

ペースメーカー入れるの?



ペースメーカーがあれば

安全に処置できますし

循環器の先生(ペースメーカー)にも立ち会ってもらって

消化器の先生と協力して処置しますね



ええっー

そんな大事になっちゃうの?

ペースメーカーって先生の安全のためちゃうの?

私そんなこと望んでないけど


とは言えず

結局ペースメーカーメーカーを入れることになりました


22日が祝日のため

翌日の24日に行うことに


内視鏡では何をするかというと

よくわかりません

詰まった石を浮かせ何かチューブを入れるそうです


処置は1回で終わりではなく

炎症が治れば次に石を砕いたり取り出したり

そういう処置が続くそう


相変わらずお腹は痛く

吐き気も続き苦しい毎日


HCUは次々に患者さんが来たり

昼夜関係ないので

日によって全然違うんだけど

常にバタバタとしていて

非常に騒がしいところ


処置室の中に患者のベッドが

あるような感じだから

全ての音が全部聞こえる


パソコン叩く音

物を取り出す音

薬を分ける音

お隣さんの処置の音

先生や看護師さんたちの会話


しかもうるさい患者さん(すいません)が来たら

ずーっとうるさい

大体老人なので

何喋ってるかわかんないおじいさんと

格闘する看護師さんたち


すごい尊敬〜


でもうるさくて寝られない

少し寝た?と思ったら1時間しかたってないとか

寝ても悪夢にうなされる

なんかとても辛かったです


普段ならどんなうるさいところでも

3秒で寝れてしまう私ですが

全く眠れませんでした



20土深夜 入院

21日 内視鏡中止

22月祝 

23火 ペースメーカー+内視鏡処置