主人と一緒に先生の説明を聞きにいきました
その前に採血、検尿がありました
今回も血液検査のデータは横ばいで
急に悪くなってることもないようです
画像では悪性度が高く、進行も早そうなのに
足も変わらずですし
他の症状は出ていないし
進み方が割とゆっくりだと言われました
骨髄検査の結果は
説明聞いてもうーむ
よく分からなかったけど
まあ、典型的な反応が出ているということでした
骨髄にもガンがいるということですね
で、治療方針だけど
ざっくり私が解釈したのは
私の悪性リンパ腫は
リンパだけに留まらず
骨とかにもちらばっているので
【かなり】深刻だということ
だから
通常の治療のコースより
白血病並みのしっかり重めのコースをすすめたい
自家移植も視野に入れて
これについては
私もまた勉強中です
でもそうすると
1ヶ月の入院、退院を繰り返すことと
治っても他のガンができたり、
白血病になったりという
リスクもある
大量の化学療法を行うため
副作用も重めになることも考えられるし
体力も落ちる
標準の治療になると
外来で出来て副作用がない時は
通常の生活ができる
でも私の体のガンだと
それで効いてくれるかはやってみないと分からない
やってみなきゃわからないのは
なんでもそうだけどね
リンパ腫は化学療法がとても有効なタイプのガンだそうだけど
私の場合は他に散らばっているので
先生としてもどちらがいいと強く勧められないようでした
完治するのは五分五分というところです
要は本人が何を重視するか
私的には化学療法は
できたら避けたいところではあるけど
そうも言ってられないレベル
でもきつめの治療したところで
完治は五分五分しかも他のガンのリスクも考えられるなら
通常の治療で外来でしてもらって
副作用のない時はできるだけ普通の生活をしたい
その方が私の満足度はあがるんじゃないかと
思ってます
このことをQOLというそうです
クオリティ オブ ライフ
生活の質ってことですね
治療の合間に
民間療法も試せるし
好きなこともできるんじゃないかな?
と思ってます
とにかく
治療を諦めているわけではなく
私は治ると思っているので
まだまだやりたいことをやりながら
楽しく免疫力アップさせて
病気にも向き合って治していく
そんなふうにしたいなと思いました
病院で治療方針を聞くのも
???のことばかりなので
やっぱりある程度自分で勉強しないといけないな
と思いました
そして先生任せにせず
自分はどうしたいか
なんのために治療するのか
何を重視するのかは
遠慮せず先生に伝えるべきだとも思います
だって自分の体だものね
何を選択するとしても
自分で決断することが
のちのちどうなったとしても
満足の結果になると思います
