こんにちは。
美脳大学学長の園田有貴です。
はじめましての方はこちら💗
💗💗💗
子供の〇〇は、
認知症まっしぐら!の
先日、自分やご家族、ご友人etc. の
健康問題を解決したいと思っていらっしゃる、
たくさんの方とお話しさせて頂く機会がありました。
その中で、
圧倒的に多い!増えて来ている!
と感じたのが、
子供がなんだかおかしい
というお話し。
お子様の
アトピーやアレルギー体質
ADHDといった脳の機能不全も一因する症状
落ち着きや集中力の無さ
スマホ依存や糖質依存
などにお困りで、
答えになかなか辿り着けずに苦しんでいらっしゃるご家庭が、
確実に増えて来ています。
コーチ同士の会話でも、
運動能力が低下して来ている子供
栄養価が高いと洗脳されている食べ物や、
体質に合わない食べ物を無理に食べさせられている子供
いつも口が開いていてイイ姿勢を保てない子供
寝る直前までブルーライトを浴び、
睡眠の質が下がり、朝起きれない子供…
そうした子供たちの将来を案ずる声が、
どんどん高まって来ています。
知らず知らずのうちに、
ありとあらゆる
攻撃
を受けている子供たち。
その子供たちを攻撃から護るためには、
大人たちが攻撃の手口を知り
防御の手段を身に付ける
必要がありますよね。
子供たちに
何を食べさせたらイイの?
悩むご家庭も多いと思います。
そこで今回の記事では、
脳のパフォーマンスをアップする食や生活習慣
を学び、実践しながら
人生のあらゆる質をアップグレードする
ヘルスコーチングプログラム
BRAiN BOOST
HEALTH COACHiNG
PROGRAM w/ Dr. iSHiGURO
の中で、
数多くの重度認知症患者の
在宅診療のご経験を持ち、
その食の傾向の分析もされて来られた
石黒伸先生が、
ご自身の6歳のお嬢様の食べるもの
子供の食育
日本の食の未来を真剣に考えていらっしゃる
宮路拓馬総務大臣政務官に対して、
お話しされた内容の一部を
チラリ!とご紹介します。
その他お話しの記事はコチラから。
・今の6歳の平均寿命は120-140歳になることも予想される。
・今の常識をカスタマイズしていく必要がある。( トランスヒューマニズム = テクノロジーと肉体との融合 が進んで行くため )
・昔はなかったが、現代の子供たちは
便秘が多い
( 50-60代で認知症まっしぐらの可能性大、とのこと )
・子供たちの
意思決定能力
強い意志力
決断力
といったものが、
薩長同盟などの頃に比べると、
非常に落ちて来ている。
このことは、
子供たちの脳のパフォーマンスの著しい低下
を表している。
・現在の子供たちの給食は、
昔に比べて化学物質が大量に使われており
味が濃い。
その結果、
子供たちの味覚が奪われていっている。
ジャンクフードにいたっては、
ミネラル・食物繊維がほぼゼロ!
・小さい頃から食物繊維を食べさせ、
ちなみに先生のお子様の、
アサリ
昆布の海苔巻きおにぎり
ブロッコリー
切り干し大根
シャケの切り身
卵焼き
などだそうですよ。
食物繊維、たんぱく質など、
脳のパフォーマンスアップのためにも
重要な栄養素が詰まったお弁当。
コチラの記事でもご紹介したブロッコリー、
クライアントの男性のお子様 ( 5歳・女の子 ) が
毎朝食べるようになり、
まったくの便秘知らず
になったそう!
「 大好きになってぼりぼり食べてます 」
とのことで、早い段階で慣れさせるのはやはり重要だと感じています。
炭水化物のうち、
朝食のバター風味の偽物バターや
ジャムたっぷりトーストといった
糖質
をエネルギーに換えるのではなく、
ブロッコリーや切り干し大根といった
食物繊維
もエネルギーに換えることのできる身体に、
早い段階からしていくこと。
莫大な数の重度認知症患者の食の傾向を分析されて来られた先生が、子供たちの真の長寿 ( 健康寿命が長い ) を願って提言する食の在り方には、とても説得力があります。
今日の記事は、石黒伸先生の
子供たちの食に関するお話しを
( ほんの一部でしたが ) ご紹介しました。
悩めるご家庭の、
子供の脳力を引き出す食について、
何らかのきっかけやヒントになれば幸いです。
お読みくださり、有難うございました!
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