「お茶の間ウケする話がしたい」とは、つくづく思うものだが、僕はどうにもそういう運命に居ないらしい。

 

というのも、僕がお話ししている世界資産家の話と言うのは、お茶の間ウケする話ではない(と思う)。お茶の間というのは、皆さんが話を聞いて「あ~、分かる分かる」という共感が大事である。または、少なくとも自分の生活の延長上で「ピンとくる」ような「日常の体験に近接するもの」でなければならない。

 

しかし、残念ながらここで取り上げる「世界資産家社会の話」というのは、日常に近接するものではない。むしろ、あなたが気に留めなければ一生お目にかかる話でもない。

 

僕の個人的な意見だが、世界資産家に関わるのは、

①よほど先見の明とキャリアを持ち合わせた方か、

②実社会にて苦境に立たされている方のどちらかではないかと思う。

(ちなみに苦境に立たされている方が劣るというわけではない、より良くなろうとしているから苦しむのであって、どちらも共通して努力家である)

 

その2者に共通する点は何かというと、どちらの方も「そんなものがあるはずがない!という情報を必要としている」ということである。

 

例えば、日本で最前線を進んでいる方は、もう日本にある「ありきたりの情報」ではこの先に進めない。日本の枠をはみ出した一手が必要である。

 

また、苦境に立たされている方も「日本にその苦境を打破する方法がない」から苦しいのであって、日本の常識にはない「そんな解決策が本当にあるのか!?」という、これまた日本の枠をはみ出した一手が必要なのである。

 

ブレイクスルー、パラダイムシフト、どんな言葉でもよいが、常識の一線を越えるメソッドが必要なら、ここでお伝えする世界資産家のBPMメソッドは、驚くほどあなたの期待を超える情報を提供できる。

 

・・・なのだが、

このBPMの核心を分かりやすく話せる人がまだまだ日本には、ほぼいない。

 

先ほどお伝えした通り、BPMというのはお茶の間レベルでは話せない驚くべきメソッドなのだが、BPMという情報があなたの手元に行くときには、話し手によっては残念ながらお茶の間レベルの話になっているかもしれない。

せっかく世界のトップから有益な情報が来ても、人の口を介するごとに伝言ゲームのように肝心な話が削り取られてしまう。参ったものだが、聞き手も慎重にこの話を受け止めねばならない。自身の人生には、何かラッキーで特別なことが起こるという日頃からの期待値も必要である。

 

世界資産家の先生に伺った面白い話がある。
 

海外である人が、バナナの木のふもとに石ころを見つけた。ちょうどいいから、扉のストッパーに使い、廃品回収が来たから、そのストッパーをバケツか何かと交換してもらった。すると、後日、その石ころはサファイアであったことが分かり、現在、世界一大きなサファイアとして展示されている。手放した方には、もちろん得るものはない。その人は、自分の手元にそれほど貴重なものが転がり込んでくることなど、そもそも期待していなかったのである。

この話の教訓は、他にもある。

私達は、人から情報を受け取る時に「その相手の影響」を受ける。サファイアが落ちていたのが「バナナの木」だったが、もしスフィンクスのふもとに落ちている石だったら?これには何か価値があるのではないかと考えたはずである。そう、つまりその国では、バナナの木がいつもよく見るものだから見下してしまったのである。

誰があなたに貴重な情報をもたらすかなんて分からないのである。まさかと思う人が、あなたに宝を運ぶことがある。いずれにせよ、あなたにBPMの話をもたらした人が、誰であれ、何であれ、「この話に出会ったなら、この話の大元である世界資産家に出会うまで絶対に手放さないこと」を強く薦める。