「人生はプレゼントである」
・・・と、この言葉だけ聞けば、まるで空念仏のキレイごとのように聞こえる。

 

しかし、人生の辛酸を舐め、紆余曲折と修練を得て、ある日ついに「この瞬間瞬間は、全てプレゼントだったのだ」と気づいたとしたら。そして、顔を上げて現実を見渡せば物理的にもそうなっていたなら、それは得も言われぬ喜びの境地を感じることになる。

 

これは、実際に僕が体験したことだ。
どのようにそうなっていったのか参考と自己の忘備録としても記しておこうと思う。

 

僕は、もともとチャレンジャー気質である。迷っているなら動いた方が早いという人間だ。走りながらトライ&エラーを繰り返せば自ずとゴールに行くだろうと思え、追い詰められた方が即興の閃きが起こると思っていたりする。

 

もちろんチャレンジというのは、自分のビジョンに対するチャレンジであり、命知らずの冒険をしたいわけではない。

 

それでも当たり前のごとく、チャレンジは徐々に大きくなる。すると気を付けなければならないのは、過剰に自身を追い込んでしまうことである。人は、精神的に追い詰められると危険だ。それどころか、僅かなストレスさえ実は身体をむしばむことは、ここで語るBPMでよく知っている。

 

それでも僕は、BPMがあるから自分は大丈夫と確信し、自分の現実がどこまで変えれるかと考察していった。

 

すでにYouTubeでも話していることだが、私達の現実は、自身の内側によって創られる。外側の現実のことをマクロといい、自身の内側の状態をミクロと呼ぶ。ミクロは、自身の意識と無意識、そしてそれによる行動の3つで決まる。その3つが組み合わせによって、外側の現実は、まるでテレビのチャンネルの様にコロコロと姿を変えるのである。

 

僕は、自身の内側を眺めながら外側の現実がどのように変わるか常に観察している。最も理想的な内側の状態のモデルは、既にBPMによって明かされているので、そこに自分を合わせていく。すると、現実も理想的なものに変わる。

 

しかし、時に「なぜ、こんな望んでもない現実が起こるのであろうか」ということもある。例えば、自分の望んでいないことが降って掛かってきたときなど「なぜ、私がこんな目に」と思うのは、あなたも共感頂けると思う。

 

それが起こる理由は、
 

①それさえ無意識にも自分がどこかで望んでいることが起こる
これが通説だが、もう一つある。
 

②自分を覚醒させるような出来事を無意識にも起こす。分かりやすく言えば、自身の進化、成長を促す現象である。これは、自身の今までの常識を覆すような出来事だったりする。

 

もし、BPMを知らなければ②のケースが起きた時に人生が混乱するだろう。しかし、②は誰にだって起こる。あなたが、人生に行き詰まり、困惑しているならまさにBPMを知るタイミングである。

 

さておき、この②番のケースは「どれだけ成功しても起こる」のである。成功するまでにも自分の常識が覆される事がどれだけでも起こるのに、その上にまた起こるのだからBPMが無ければやってられない。社会常識など一つも役に立たないと言える所以はこれである。

 

②は定期的に起こる。そのようにして僕自身にもまた、自分が望んでもない現実が人生にあると見えて、そこにメスを入れて行こうとチャレンジをしたのである。(これは自分の欲求に蓋をしていたらできない。欲求に蓋をするのがBPMで教える心の創痍であるから、詳しくは説明会を聞かれてみてほしい)

昔の自分からしたら、今の生活に望んでいない現実があるなどなんて贅沢な悩みなのだと思えた。昔、望んだ以上のものを今は手にしているからである。

しかし、そこで引き下がらない。遠慮なく思うままに「自分が望んでない現実がなぜあるのか?」鋭く目を光らせ、まるでゲームのように勝ちに行く。

 

勝ちに行こうとすれば「戦っている自分」がそこにはいる。自身がその戦いをやめれば戦いが終わるのだから、戦ってはならないことも分かる。その自分を肯定的に眺め、愛し、戦いを終わらせるが、終戦したからと答えが分かるわけではない。

 

ただ、静かになった。その静けさの中でじっと現実を、マクロを眺める。現実と言うのは面白いもので空白がない。現実は途切れず、シーンがコロコロと変わりながら常に押し寄せてくる。なぜ、現実が押し寄せてくるのか?押し寄せる現実を僕は、じっと見ていた。

そのとても長い観察の中、全てのつじつまが合った。
見破った、それは、押し寄せる現実は全て「私を退屈させないように起きている」ということだった。その時、僕は自分が驚くほど「退屈な人生は嫌だ」と思っていることに気づいた。

 

僕のその内側のミクロの声は、外側のマクロに届き、するとまるで「僕の人生が詰まらなくならないよう」に、押し寄せる現実は、あれこれと「どれが楽しい?」と提案を出しくる。そんなプレゼンターのような愛がそこにはあり、そのようにして一生懸命、僕を退屈させないようにプレゼントを持ってくるのである。僕の現実は、そうやって創られている。

 

ふと改めて周囲を見渡せば、世界資産家の恩師、最高の叡智と技、仲間、家族、会社にクライアント・・・見渡す限りプレゼントばかりではないか。

それに気づいた僕は、恩師の家から颯爽と高級車に乗り込み、帰宅したらそこに豪邸がある。公園のように広い庭には、花や野菜が溢れていて、家に入れば美しい家具に囲まれたリビングで妻が料理を作り待っていた。

 

これは、全てプレゼントだったのだ。僕は、ただただプレゼントをされ続けているだけの幼子に過ぎないとも思えた。

なんと感謝すべき、愛に許可された人生なのだろうと思う。

人生は、まるっと全てプレゼントである。人生に困難があるのは、その困難から自分の不満と欲求に気づかせるためのプレゼントだ。そう思えるようになったのも世界資産家の恩師とBPMがあったからだ。もし、それがなければこのように思える自分にも絶対に出会えなかっただろう。

まだ、BPMをご存じない方は、ぜひ出会って頂きたい。

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🔶2023年11月24日(金)10:30〜13:30
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