昔から教わってきたことが、後になって「実は誤りだった」となるのはよくあることです。振り返ってみて「あれは、なんだったんだろう?」と思うことは、全ての人にある体験です。

いま、あなたが守っているこの日常習慣や常識も、未来人からは「当時は、なんて馬鹿なことをしていたんだ」と言われることは「確定」しています。

そう考えると「いま握っている常識が苦しいなら、さっさと手放して新しいものに乗り換えなさい」ということが正解です。(自分が使い慣れてるからと、いつまでも黒電話を握ってるおばあちゃんだってほぼいません)

例えいま苦しくないにしても「最新鋭のものに変えたらもっと日常は楽になりますよ」「もっといいものがありますよ」という情報には、最大にアンテナを立てることが未来に生きている人がやることです。

実は・・・
いま生活の中で何か苦しいことがあるなら、その苦しい理由もそこにあります。

◆人が苦しくなる大元の理由

人が苦しくなる大元の理由は、自分が本当に生きたい姿で生きられなくて、何かしらに抑圧されて生きているからです。

自分が主体的に生きることができない、ありのままの自分で生きることができない。だから、自分が常に仕事や社会や家庭など周囲から「抑圧されている」ように感じて苦しい。

自分の人生が思い通りにならないストレス、その感覚は自己のニーズが抑圧されているからこそ起こります。

では一体、あなたのニーズを抑圧しているのは誰か?

それこそ、あなたを取り巻く常識です。その常識という骨組みを「構造」と言い、あなたを苦しめているわけです。

構造主義という概念があって、簡単に言うと、私達が生まれた時には、既にそこには時代や社会や周囲があり、その周囲の環境(周囲の構造)によって、自分が作られていると言うことです。

しかし、そうなるとそこに主体性(自己)がありません。「いやいや、私は周囲なんて関係ない!自分を持って生きている!」と叫んでも、「あなたはそう言いながら、この時代のこの常識にも知らないうちに影響され制限されている。そこからは逃げられないんだよ」と、その構造が言うわけです。

つまり、あなたが苦しい理由は
「自分を生きているつもりが、ある特定された構造、枠組みの中で、自分を埋没して過ごしているから」ということに気付かないといけない。自分が我慢して、抑圧されて生きている苦しい状況がそんな根っこから起こります。

脱出する方法は一つしかありません。
「その苦しい構造から脱出すること」です。
つまり、あなたが苦しいのは労働者社会という構造の中にいるからです。

それに、気づいた者から「この世界はニセモノだ!」とパリンとその枠組みから脱出して、本当の生きたい世界に進める。こんなファンタジーなことが、実際の人生にも起こっているわけですね。

◆あなたが本当に自由になるには「この世界の構造」を「更新」しないといけないのです。

アイピーエムを知るとなぜこれだけ現在の状況が短期間で変わるのか?

それは、正に構造の更新をもたらすからです。私たちが常識として生きてきた、思考や行動や判断を縛ってきた構造を、一足飛びでバーンと変えてしまう。

いま生きている日常が、どうも縛りだらけで苦しい、不自由だ、もっと開放されたい、そんな風に思うなら、その脱出口がここです。

僕はたった2時間でそれを起こすセミナーをやっています。とんでもないことをしているなと、このブログを書いて改めて思ったのでした。