アイピーエムは「素晴らしい言語による心身の魔法(技術)」という意味だ。

 

魔法というと私達が教わってきたのはおとぎ話のレベルだろう。トップ社会では魔法とは何か?がより明確にされている。それは話すと長くなるのでまたいずれ話そう。

 

素晴らしい言語による心身の魔法、改めて読むと見事にアイピーエムの本質を表していることに思わずうなる。以前、アイピーエムは特殊言語で脳の信号を修正する話をした。(>>その話を見逃している方はこちら

 

アイピーエムは特殊言語だけではなく素晴らしい世界の技術を50種類組み合わせたものだが、それでも言語によって脳の信号を修正する技術、そしてアイピーエムが教える素晴らしい言語の理論は、この技術の中心を担っている。

 

ある日、資産家の先生はこう言われた・・・

 

「世の中に、アイピーエムがいらないと言えるところは1つもありません。生まれる前の赤ん坊からお年寄りまで、そしてどんな活動や仕事にも、アイピーエムが不要な場所はないんです」と。

 

確かに、言語が必要のない人はいない。

聞こえなくても言語(文字)は必要だし、目が見えなくてもやはり言語は必要だ。

 

 

話は逸れるが、僕は2016年当時、アイピーエムを資産家の先生が15年かけて創ったと伺った時、きっとアイピーエムはあらゆる点で万能に違いないと思った。

 

もちろん盲信的な思い込みではなく理由があった。

20代の頃、当時の任天堂の社長でwiiの産みの親である故・岩田社長の記事にこんなことが書いてった。

 

「アイデアとは、複数の問題を一気に解決するものだ。(中略)何かを作るときに、あちらを立てたらこちらが立たないということが常にあります(中略)いいアイデアというのは悩んでいる問題が一気に解決する」と。(ちなみにこの記事は、ほぼ日刊糸井新聞(ほぼ日)の特集であったので、いまだに検索したら出てくる。)

 

僕は当時、この理屈がシックリきた。

「世の中に万能なものはない」と言う人もいるが、世の中には、それでもなおアイデアを出そうとしている万能な人がいる。

 

その記憶があったため、資産家の先生ほどの人が15年かけ絶対的な自信作と言われるアイピーエムが全ての問題を解決しないわけがないと思った。それはその通りだった。

 

資産家の先生が仰る通り、私たちの日常でアイピーエムが必要のないところは存在しない。むしろ、こんなことが日常にあってたまるかというトラブルにさえアイピーエムは必要だ。

 

そんな大胆なことがどうして言えるのか?メカニズムを説明していこう。

 


●障害を持って産まれる子供がなぜいるのか?

 

まず、産まれる前のあなたはお母さんのお腹の中にいる。お母さんのお腹の中で、あなたは「お母さんから脳の信号」を受けている。

 

つまり、もし妊娠中にお母さんの脳がストレスにあふれていたら、そのストレス信号がお腹の中にいるあなたにも影響する。

 

障害を持って産まれる子供がなぜいるのかと言うと、妊娠中のお母さんの脳のストレス信号によって障害という結果が起こるのである。

 

それなら妊娠中のお母さんの思考は大事だ。脳にストレスは禁物ではないかと言える。その通りなのだ。

 

アイピーエムはその子育てに理想的ではない脳からのストレス信号を修正するのだから、お母さんにしても産まれる前の子供にしても必要であり、産まれる前から必要だ。

 

その後、あなたはスクスクと育っていく、7歳までの間に脳の無意識の領域である90%の脳が構築される。その7歳までの脳の構築があなたの脳のデータベースとなる。

 

大きくなったら、あなたは目にするもの、新しく出会ったもの、出会う人を、全てその7歳までの過去の記憶から検索して分類する。だからこの7歳までの脳は重要だ。


子育てにおいて子供に必要な栄養は2つある。
簡単に言うと「愛情」と「教え」である。

 

愛情を与える方法は言葉だけではないが、子供に何かを「教える」ときには言葉が必要だ。どんな言葉で教えたら7歳までの脳に間違った心の傷を付けないで済むのか。

 

ほら、ここでもアイピーエムが教える素晴らしい言語の理論はすぐさま必要になる。

 

例えば、子供に犬についてなんと教えよう?

犬とは?と辞書に書いてあることをそのまま教えるだろうか?子供は感情のないロボットではないからそれが教育ではない。

例えば、小さい頃のあなたが犬を見て、それが何か分からないから親の反応を見る。

 

親が「まあ可愛い犬ね。ほら見てこの子、可愛いよ」と言ったとする。すると、あなたの脳は犬を「可愛い」と認識する。

 

では親が「まあ、可愛い犬。でもあっちの犬は大きくて怖いね」と言ったら、あなたの脳は可愛い犬もいれば怖い犬もいると記憶する。その子は将来、可愛い犬と怖い犬に出会うだろう。

 

では今度は「ママは犬が苦手」と言ったら、あなたの脳も「犬は苦手」と認識する。その後もなぜか犬が苦手になる。大人になって犬について改めて理解し、表面的には大丈夫になったとしても「なぜか好きには慣れない」としたら、脳の無意識に押し込まれた7歳までの記憶にお母さんのあの時の声が記録されている。

 

さあ、3つの例をあげた。

心理的なことを勉強された経験のある方は、これを聞いて「分かる分かる」と思われるかもしれない。一番最初に可愛いねと言ったお母さんが正解と思うかもしれない。

しかし、実は、この中のどれ一つも正解ではないのである。

 

私達が良かれと思ってやっていることは、または当たり前と思ってやっていることはトップ社会では非常識であることがアイピーエムを学ぶと分かる。

その理由は・・・

1つの記事があまりに長くなってしまったので2つに分けよう。


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アイピーエムメンター福井   >>お問い合わせはこちら