2016年10月20日。

 

場所は大阪にて前回お話しした通り、資産家の先生がオックスフォード大学の科学者たちと研究を重ねて、15年の歳月をかけ作り上げた技術の発表が初めて行われた。

 

この時、資産家の先生に縁のあるごく少数のメンバーが集められ、この技術の発表とそれを全国に展開していく方針が発表された。

 

僕は右も左も分からないまま、その参加者達の中にいた。

 

初めて聞くその記述の名前は「 アイピーエム 」 といった。

 

初めてそれを耳にする時、 人は アイピーエム とはどういう意味かと問うかもしれない。でも僕はそういう表面的なことは、大事だとは思うけれどもその中身の方がよほど大事だと思えた。

 

この技術ができた歴史には、日本人の知らない長年の歴史が積み重ねられていた・・・

 

まず、世界資産家の資産家の先生は、子供の頃から一体どのようにすれば多くの人が悩まずに、そして資産家社会の人々のように幸せに豊かになれるのだろうと考えておられた。

 

その方法を見つけるために19歳の頃にオックスフォード大学の医学部に入学した。それこそ血の滲むような勉強を重ねられた。

 

しかし、300年近くも歴史のある名家に生まれた資産家の先生は、お母様より家業を継ぐように説得され、半ば強引にそのご自身の夢を一度断念することになった。

 

それから4年が経ち、資産家の先生はその4年間に、 家から引き継いだ家業でご自身でも孫の孫の代まで食べていけるほどの富を築かれた。それは何兆もの資産であった。

 

それから、その仕事を引退し「一体、自分は何を生きがいにして行こうか・・・」と思われた時に、子供の頃からの夢であった「多くの人の悩みを解決する」こと、また「悩んでる人が自分と会えばそれまでの悩みが嘘かのように解決する」そんな技術を作ろうと思われた。

 

そして、オックスフォード大学の20人以上の教授たちと研究を重ねて、 一体、「人間の悩み」はどこから現れて、そして「どこにアプローチすればそれらの悩みを根本から解消することができるのか?」ということを研究された。 ご自身の資産を38億も投じて、臨床を重ね、その技術を完成されたのだった。それがアイピーエムである。

 

その技術を完成させるに当たり、世界の何十種類もの学問を資産家の先生は集められた。

 

その中には、かの有名なアインシュタインやニールスボーアの研究した量子物理学や、または、知らない人がいないであろうレオナルドダヴィンチが隠していた研究結果も含まれていた。そして知る人は知るニコラ・テスラの研究など・・・世界資産家の持っている情報は、 私たち労働者社会の持つ一般常識を大きく超えていた。

 

私達の家にあるワインと世界資産家の家にあるワインが同じではないことは想像が容易い。情報に関してもそうなのである。

 

そのアイピーエム技術の中心に据えたのが、日本に入って来なかった1925年から実在するドイツの医学であった。 

 

その医学を中心に、世界資産家が利用する「世界の一流技術50種類」を組み合わせて、その集大成としてアイピーエム という一つの技術は作られた。

 

アイピーエムは「人が一生の間に持つ全ての悩み」を解決することができるという。

 

人が一生のうちに持つ悩みというのは様々あり、

 

・健康

・美のコンプレックス

・学業の悩み

・仕事の悩み

・収入の悩み

・対人関係の悩み

・ 恋愛の悩み

・夫婦関係の悩み

・子育ての悩み

 

・・・そのようなものが様々あって、それらに対して「解決策」を持っていなければ私たちはまるで「 悩むことが人生かのように一生を過ごす」ことになる。一生悩み続けても消えない悩みを抱き、人生を終える人もたくさんいるのだ。

 

しかし、世界資産家達が、一般の労働者社会の人達よりも遥かに豊かである理由は、少なくとも私たちが抱える悩みの大半を資産家達が解決しているということに他ならない。

 

この アイピーエム という技術はその資産家社会出身である資産家の先生からもたらされた、一般常識を超えた「世界トップレベルの優れた技術」であり、先ほど述べたような「人が一生のうちに持つ悩みの全てを、その技術を持てば全て解決することができる」のである。

 

2016年10月20日のその日、労働者社会の私達にはとても想像がつかないような壮大なスケールのそのアイピーエム技術の発表があったのだった。

 

資産家の先生は、「日本の労働者社会で苦しむすべての方に対して、 その解決のために私はこのアイピーエムを提供します」と言われた。

 

そこに参加していた皆は、期待と希望と驚きに見舞われていた。

 

果たしてそんなものが存在するのか?

それを私たちが使うことは可能なのか?

一体これからどんなことになっていくのだろう?

 

現在・・・

 

僕には、この日の素晴らしいスタートがもう非常に懐かしく感じる。

 

そして・・・

あの時資産家の先生が仰ったことは「決して大げさなことではなかった」ということが分かる。

 

そう、実際に僕はその技術を学び、そしてその素晴らしい威力を思い知ることになったのだった。 

 

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アイピーエムメンター福井   >>お問い合わせはこちら