大切な家族を見送るということ
人はもちろん、ペットちゃんも含めて
経験されたことがおありの方は
それがどれほどに辛く悲しいことか
おわかりかと思います。
二度と立ち直れないと思うほど
深い悲しみの底に突き落とされた感覚‥
でも、わたしたちには
また上を向く力が備わっているから
”時薬”ということばもあるように
時間が経過とともに、
少しずつ和らいできますよね。
ブログにも何度か登場していますが
愛猫を亡くして4年目となる2024年。
あのころに比べれば
だいぶ、落ち着きました。
犬たちも、わたしたち人間も、
彼女(愛猫)がいないことを受け入れて
これまでどおり暮らしています。
ですが、いまでも突如として思い出し
涙が止まらくなる‥ということがあります。
なんで、急に?
まだ立ち直っていなかったんだ‥
いつまで経っても泣いている自分を
弱いと責めたくなるときもあるけれど‥
違います(*^^*)
悲しくなるとき
涙が出てくるときは
時間の経過は関係なく
その存在が、近くにいるからなんです![]()
その人、その子のエネルギー体を
感じているから。
わたしはずっと、
そう信じてきました。
そばにいてくれるからだと
泣くことを悪としなかったんです。
そうしたら、この前
偶然聞いたラジオでも
同じようなことを言っていました。
間違っていなかったんだな~って
安心しましたよ![]()
涙が止まらないくらいの
深い悲しみを感じるのは
それだけ愛情が深かった証です。
ねーねー、わたしのこと忘れていない?
ちゃんと思い出してね![]()
泣きたくなるときは
大切な存在からのメッセージ。
そう思うと
心が温かくなりますね![]()
♡いつもありがとうございます♡


