イメージしたとおりの写真を
撮れるようになる
強く強く思っていたわけではなかったのですが、
きっとココロの奥の奥で
ずっと叶えたかったことだったのかと
後になって気がつきました。
だって
思っていたような写真を撮る情報が
偶然ポーンとやってきたのですから。
向こうからやってきた。
じゃあ撮ってみるしかない!
新しいモノを買わなくても
今あるものを使って
今いる空間で半信半疑でパシャリ。
おー、結構いいカンジ^ ^
本当は写真を撮ることが
あまり好きではなかったわたし。
いつだって
イマイチの写真しか撮れないから。
できない自分にガッカリするのが
嫌だったんです、きっと。
でも
シャッターを切った数だけ
うまくなると言われたら
なるほどそうだなと
肩のチカラがすっかり抜けたら
なんだかとってもラクになって
楽しくパシャパシャと撮れたのだから不思議。
写真を撮る旅出たいとさえ
思ってしまうほど。
そんな大そうなことをしなくたって
いつも過ごしている空間を
どんな角度で見つめるかで
何にフォーカスするかで
ガラリと印象が変わる楽しさ。
それが写真のおもしろさなのかな。

