
読書満喫中です

秋以来開いていなかった
世界一素敵な学校を
読んでいます。
泣けるんだ、この本が

この本を読むと、
こどもたちが何を求めているのか
わたしたちにできることは何か
わかります。
もしも
我が子の通う学校が
サドベリースタイルになったなら、
私は大喜びで
こどもたちを送り出すでしょう。
きっとこどもたちは
どんなに具合が悪くても
絶対に休みたくない!
と言うでしょう。
他の学校になんかいくもんか!
と自由で民主的で
こどもではなく
一人の人間として認められる
その世界にすっかり魅了されるでしょう。
こどもたちにとって
そこは
パラダイス
なんですから
私は
こどもの頃よく両親に言っていました。
『こんなこと勉強して
生きていくのに
何の役にもたたん!』
って。
今さらながら思います。
それ、ほんとだねって。
必要だと心の底から思ったことしか
身に付かないし、
そう思わないものは
必要ないものなんですよね。
こどもたちは
いつだって自由

ぴょんぴょん跳ねたり飛んだり、
ビー玉を箱にいれて、
がちゃがちゃいわせたり、
何度も塀から飛び降りたり、
毎日毎日泥だんごを成長させるのに夢中になったり、
おそるおそるフライパンにたまごをジャッと入れるとき、
こどもって
そんな時が一番輝いている!
その輝きを
いつまでも持ち続けてほしい

わたしたちができることは、
こどもたちが
安心して暮らせる環境を作って
いつだって笑顔で
いつだって見守っているよ
大好きだよ~と伝える。
求められたときには
必要なサポートをする。
それだけしかない!
あ、それだけ?
それなら
できそう

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