最近、
手帳に毎日の振り返りを書くようになって
気づいたことがあります。
ライフデザインアドバイザーのぼけっとです。
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それは、
書いているだけでは、
人はなかなか変わらない
ということ。
少しドキッとしますよね。
できたことを書いて、
気づきを書いて、
次にやりたいことも書いている。
それなのに、
次の日になると
また同じことで迷ってしまう。
「どうしてだろう?」
そう思いながら手帳を見ていたとき、
ふと気づきました。
私は
出来事は書いていたけれど、
自分の選択は
あまり見ていなかったんです。
やるか、やらないか。
言うか、言わないか。
後回しにするか、今やるか。
その一つ一つで、
少しずつ変わっていくのに
私はただ
「今日も◯◯した」と
記録していただけでした。
でも、振り返りの中で
「私はどうしたかった?」
と自分に問いかけるようになってから、
手帳の時間が
少し変わり始めました。
大きな変化があったわけではありません。
でも前よりも
「今日はどうしたい?」と
少しだけ考えるようになりました。
それだけのことなんですが、
一日をただ終えるのとは
どこか違う感じがしています。
もし今、
・手帳を書いているのに変われない
・毎日があっという間に過ぎてしまう
・何かを変えたい気がしている
そんなふうに感じているなら、
振り返りの最後に
ひとつだけ、
自分に聞いてみてください。
「私は、本当はどうしたかった?」
その問いが、
明日の選び方を
少しだけ変えてくれるかもしれません。
お読みいただきありがとうございます。
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