目標計画 | 書けば動きだす!手帳と脳の仕組みで人生を整える

書けば動きだす!手帳と脳の仕組みで人生を整える

いい人でいたくて、
ずっと自分を後回しにしてきました。
60代、
「残りの人生このままでいいの?」
をきっかけに人生を見直し中。
手帳と脳の仕組みで、
やりたいのに止まる毎日を、
小さく動かすヒントを発信中。

昨日は「目標達成の土台」について

お伝えしましたが、

今日はその続き。

いよいよ

目標を行動計画に落とし込む方法

お伝えします。


ライフデザインアドバイザーのぼけっとです。
初めましての方はこちらもどうぞビックリマーク

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目標は1日で叶うものではありません。

小さく分けて、

ひとつずつ積み重ねていくことが大切です。


2026年の目標を達成するためには、

「いつ」「どれくらいのスパンでやるのか」

を決める必要があります。


そこで使うのが、

 • 長期計画(1年)

  中期計画(3か月)

  短期計画(1か月)

  超短期計画(1週間 → 1日)


まずは 1年後のゴール を決め、

そこから逆算して3か月ごとの目標を

設定していきます。


完璧じゃなくてOK、 

途中でいくらでも修正できます。


▼例:2026年中に10kg体重を減らす場合

  春:3kg減

  夏:3kg減

  秋:3kg減

  冬:1kg減


もし思うように減らなかったら、

後半で改善すればいいだけ。


柔軟に調整できるのが、

このやり方の良いところです。



3か月の目標ができたら、

次は1か月、1週間、そして毎日へ

と細分化します。


▼行動計画の例

  毎日1万歩歩く

 • 週2回ジムに行く

 • お酒は週2回まで


数値化すると、

達成できたかどうかが明確になります。



【ここで登場するのが “手帳”】


行動を細分化したら、手帳に書き込みます。


そして各スパンごとに振り返りを行い、

次へ活かす。


 • 計画通りにできたことは?

 • よくできたことは?

 • できなかったことは?改善点は?

 • 次はどう工夫する?


このサイクルが 

目標達成の仕組み になります。



「気の長い話だな…」

と思うかもしれませんが、

仕組みさえ作ってしまえば

あとは行動するだけ。

習慣になれば苦ではなくなります。


朝起きたら自然と歯磨きするのと同じです。


例えば…

歯磨きをしながらスクワット、

どうでしょう?


“今ある習慣” にくっつけると、  

驚くほど続きます。


ちなみに私は、

ドライヤーを持つとスクワット 

と決めています。

髪を乾かしながらやってます(笑)




2026年は、あなたが本当に叶えたいことを

ぜひ一緒に形にしていきましょう。 


今日から

小さな一歩を始めてみてくださいね。



 お読みいただきありがとうございます。

 

 

    

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