母の初盆で気づいた幸せの本質|お寺さんの一言とブータンの生き方から学ぶ心の満たし方 | 書けば動きだす!手帳と脳の仕組みで人生を整える

書けば動きだす!手帳と脳の仕組みで人生を整える

いい人でいたくて、
ずっと自分を後回しにしてきました。
60代、
「残りの人生このままでいいの?」
をきっかけに人生を見直し中。
手帳と脳の仕組みで、
やりたいのに止まる毎日を、
小さく動かすヒントを発信中。

母の初盆を、

無事に終えることができました。


法要のあとは、

美味しい食事と、

家族や親族との温かい時間。


その前には、

夫の父母が眠るお墓にもお参りし、

丸一日、ご先祖様を想う日になりました。


お盆は、ご先祖様とのつながりを感じる

時間であると同時に、

自分の生き方を振り返るきっかけにもなると、

改めて感じました。


ライフデザインアドバイザーのぼけっとです。
初めましての方はこちらもどうぞビックリマーク

 ここをクリックドキドキ

 

お寺さんのお話の中で、

特に心に残った言葉があります。


「今は物が溢れている。

日本では食べる物がないということはない。

でも、物が溢れているからこそ、

次から次へと欲しい物が出てきて、

満足することが難しくなっている。」


うんうん…と頷きながら聞きました。


思えば、以前読んだ本にも

似たようなことが書かれていました。



私たちは、

何かを手に入れることで幸せになれる

と思いがちです。 


でも、その欲は尽きることなく、

満足は長く続きません。


「世界一幸せな国」と呼ばれるブータン。


そこには、過度な刺激や物欲はなく、

生活が安定し、

日々に満足して暮らしている人が多いそうです。


欲しい物が少ない分、

今ある暮らしを愛おしく思い、

感謝できる

その心の在り方が、

幸福度を高めているのかもしれません。



幸せは掴むものではなく、感じるもの


私たちが思う「幸せ」は、

実は外から持ち込むものではなく、

今の暮らしや日常の中で“感じる”もの。


現状にどれだけ満足できるか。

それが、心の満たし方の鍵だと感じます。





お盆だからこそ、

自分の幸せを見つめ直す


お盆のこの時期、

ご先祖様を想いながら、


「私にとっての幸せって、なんだろう?」


そんなふうに、

一度立ち止まって考えてみるのもいいですね。

 

    

公式LINEはじめました。

 

「新しい習慣をつくるための

プランニングシート」

プレゼント中!

 

友だち追加

@796jujut

 

    

Instagramはこちら