母が教えてくれた「生きること」「逝くこと」 | 書けば動きだす!手帳と脳の仕組みで人生を整える

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いい人でいたくて、
ずっと自分を後回しにしてきました。
60代、
「残りの人生このままでいいの?」
をきっかけに人生を見直し中。
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やりたいのに止まる毎日を、
小さく動かすヒントを発信中。

お読みいただきありがとうございます。

 

 

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久しぶりの投稿になってしまいました。

 

母が永眠しました。

 

大好きだった花

 

 

肋骨骨折から24日目。

回復に向かっていたものの急変し、

母は帰らぬ人となりました。

 

火葬場の混雑の影響で、

すぐに葬儀を行うことができず、

無事にすべて終わったのは骨折から28日目、

昨日のことです。

 

この1ヶ月間、非日常の毎日でした。

 

曜日も時間もわからず、

自分が何をしているのかもわからない中、

ただ母のことを想い、動き続けていました。

 

 

母は86歳。

介護認定を受ける必要もなく、

お風呂で転倒するまでは

すべて自分でこなしていました。

そのために、日頃から努力を惜しまない人でした。

 

入院してからも、

「早く動けるようになりたい」

と動かせるところを

痛いのを我慢して動かしていました。

 

 

「寝たきりになりたくない」

「介護は受けたくない」

 

そんな強い思いを持っていた母。

その願いは、ある意味で叶ったのだと思います。

 

 

けれど、

8ヶ所も骨折していた激痛を、

どうか母に与えないでほしかった。

あの痛み、苦しみを経験しないでいてほしかった。

そう思うと、胸が締めつけられます。

 

 

元気になりたくて耐えていたからこそ、

なおさら、そう思ってしまいます。

 

それでも、

「母らしい最後だった」

そう思える自分もいます。

 

 

人は誰も、いつかは死を迎えます。

 

私は10代の頃に父を亡くしたので、

死はいつも身近なものでした。

 

今回、母の旅立ちを通して、

「人はこうして逝くんだ」

と改めて教えられました。

 

生きているうちに、

自分はどうしたいのか?

何をしておくべきなのか?

 

まだ何も手をつけられていませんが、

これからゆっくり考えていきたいと思います。

 

 

 

お読みいただきありがとうございます。

 

マイストーリーは

こちらから見ることができます。

 

マイストーリー①

 

 

 

マイストーリー②

 

 

 

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マイストーリー④

 

 

 

マイストーリー⑤

 

 

 

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