予定が全部なくなったのに、手帳が真っ黒な理由とは? | 書けば動きだす!手帳と脳の仕組みで人生を整える

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いい人でいたくて、
ずっと自分を後回しにしてきました。
60代、
「残りの人生このままでいいの?」
をきっかけに人生を見直し中。
手帳と脳の仕組みで、
やりたいのに止まる毎日を、
小さく動かすヒントを発信中。

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

ライフデザインアドバイザーのぼけっとです。
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母がお風呂で転倒、

肋骨骨折で入院して今日で1週間。

 

私のこの1週間の手帳は、まっ黒け。

 

 

というのも、

もともとの予定が大幅に変更になり、
ほとんどがキャンセルになったからです。

 

今週は、

楽しみにしていた予定もいくつかあって、
キャンセルの連絡をするのに

少し勇気がいりました。


でも、仕方ない。残念だけど~。

 

キャンセルになった予定を修正ペンで

消そうかとも思ったけど、
「キャンセルしたこと」も、

私にとっては大切な記録。
だから、

横線で消すことにしました。

 

その空いたスペースに、

新たな予定を書き込んだので、
結果的にページは真っ黒に!

 

あまりにごちゃごちゃしていて、

お見せできません(笑)

 

でも、予定がなくなっても、
自然と新しい予定が入ってくるんですね~。

不思議です。

 

 

私は、手帳に「実際にやったこと」も

色を変えて書いています。

 

だから、この手帳1冊を見れば、
予定もわかるし、自分の行動の記録もわかる。

 

予定通りに動けたのか?
変更になったのか?
それも一目でわかります。

 

手帳って、まるで「秘書」みたい。

 

この使い方をするようになってから、

私は変わりました。

うっかりミスが、すごく減ったんです。

 

年齢的なこともあって、
つい忘れがちになることも増えてきました。

 

だから私は、

やりたいこと・やらなきゃいけないことを
付箋に書いて手帳に貼っています。

 

できなかったら、

次のページへ貼り直し。
終わったら処分。
繰り返すタスクは再利用。

 

書くことは脳にもいいんですよね。


やっぱり、

キーボードよりもペンと紙が効果的だそうです。

 

見た目は汚くて真っ黒な手帳だけど、
「私の頭脳」だと思えば、

まったく気にならない。

 

手帳って、本当に頼れる相棒です。

 

 

 

お読みいただきありがとうございます。

 

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