●税務署がチェックしている税金とは
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「毎日開運♪」
海外資産運用コンサルタントの富田朝美です。
昨日のFP研修では、遺言や相続についても学びました。
相続が気になる人って多いと思うのですが、
実は相続についての相談窓口は、
司法書士か行政書士
の方だそうです。
そこで、相続の事前対策などをお聞きして、
実際に税金の相談になったら、税理士さんへ
繋ぐことになるそうです。
最初から税理士さんではないのですね。
ただし相続が実際に発生しても、
誰もが相続税の対象になるのではなく、
相続税の非課税枠があるので、
それをオーバーする人が相続税の
対象となります。
そして、実際によくあることとして、
相続人が多いほど非課税枠も増えますので
例えば孫を養子縁組して人数を
増やすこともあります。
私の知り合いにも何人かいます。
それだけ税金が多くかかる財産があるのでしょうね。
他には、生前贈与を利用するなどして
資産を減らす工夫も必要です。
ちなみに税務署は、相続税がかかりそうな
家のことは、適宜チェックしているらしいです。
場合によっては、過去10年くらい遡って
調べることもあるそうです。
お金持ちの家なりの苦労もありますね。
私はもし自分自身の相続が発生しても
残す人がいないので(甥っ子くらい)
死後のことは気にしていないのですが、
迷惑はかけない程度に、生前に
自分のお金は使い切ります。
相続税の対象になりそうな方は
対策は早い方が良いそうですよ。
*投資判断は自己責任でお願いします。
